女子会した時なんだけど、隣の席のおじさんと仲良くなっちゃって、なんか二人でサシ飲みするまで仲良くなってしまったのね。 世代も性別も出身地も、職種だってまるで関係ないのに、意気投合しちゃって。 前世からの何かしらのつながりでもあったんじゃないのかな。 最近は、二人で飲みに行くと、父娘と勘違いされちゃうんだよね。 それくらい仲いいというか、似てるというか。 飲み代とか色々払ってくれるのはいつもむこうで。お金くれるおじさん、なんて言い方になっちゃうけど、若い娘と年上のおじさんの友情なんて誰も信じてくれないしね。 私も、人に紹介する時は「お金くれるおじさん」なんて冗談半分で言っちゃってるけど。 行きつけの飲み屋の大将も、最初は援交みたいなのを疑ってたらしいよ。だけど、会話の内容とか雰囲気で「あ、これは援交じゃない」って気付いたって後で笑い話にしてた。 パトロンの作り方く 「実の娘か、親戚の娘かと思ってた」って後で言われた。 そのお金くれるおじさん、娘はちゃんと別にいるんだよ。 だけど、めったに帰ってこないみたいで、実はさびしいみたいだね。 娘の代わりなんて言い方されると、心外だけど、そんな役割もあるのかも。 だけどさ、血がつながらなくても、まったく縁がなくて、関係がない相手でも、なんとなく心が通じ合える人っているんだよね。 お金くれるおじさんとかじゃなくて、堂々と「私の親友」って本当は人に紹介したいんだけどね。 ちょっとやっぱり自分も偏見持ってるのかもしれないな。 男女の間に友情なんて成立しないし、歳が離れた相手との真の友情もありえないって。 貢ぐ男





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