H美とY香と僕[8]

もうその瞬間に自分は体中に電気が走るような衝撃でした。
何だぁ〜!めちゃくちゃ気持ち良いよ〜!と心の中の自分の叫びをこらえるのに必死でした。
ですがつい
「ハァハァ!」と声を出すとH美は口を離してこう言いました。
「S介君どうしたの?」

もう自分は正直にめちゃくちゃ気持ち良い事をH美に言うと
「うふふっ!良かった!気持ち良いんだ〜!もっとしてあげるね」
と言い再度亀頭をレロレロと始めました。
そして自分はその後すぐに絶頂を迎えそうになり
「ヤバイ!出ちゃうよ〜!」と言いながら
H美の口の中に出してはいけないと思い、慌ててH美の口からチンポを離しました。
と同時にH美の豊かなおっぱいに多量の精子を放出しました。するとH美はこう言いました。
「うふふっ!さっき見たエロ本みたいにS介君の飲みたかったなぁ〜!」
自分は驚きながら
「え〜っ!だって汚いよ〜!」
「S介君のなら汚くないよ〜!」とH美は言いながら、おっぱいに掛かった精子に指を伸ばして
最初は指で触っていたかと思うと、その指を自分の口に持って行って味見をするように
おそるおそる舐めだしました。


「ウ〜ッ!苦い!」とH美は口を尖らせて困った顔で言いました。
H美は困った事が有ると「ウ〜ッ!」
と言いながら口を尖らせ困った顔をする癖が有ります。その時の顔がなんとも表現出来ない
くらい可愛いのですが・・・。
「だからそんなの舐めるものじゃ無いよ!」と自分は言いながらティッシュを取りました。
「そうなのかな〜?」とH美は言いました。
そしてその後は、しばらく2人とも裸で抱き合ったまま色々な話をしました。
「2人で同じ高校に行こうね!」と約束もしました。
その頃は、お互いに同じような成績だったので、いま思い出しても全然余裕の約束
だったのですが・・・。
唯一の気掛かりはH美の両親がH美には有名なお嬢様女子高に行って欲しいのが希望
だった事ですがH美に言わせると
「そんなの受験しても私が試験で不正解ばかり記入すれば落ちるよ。そうすれば公立の
共学に一緒に通えるよね。」
そしてしばらくしてから、また2人ともお互いの体を求めるように時間の許す限り舐め
尽くしていました。この日は夕方まで自分は4回くらい射精したと記憶しています。
そして次の日から普段通りに学校が始まった後も、お互いに時間の許す限り放課後に密会
を続けました。週に3〜4回は自分の家に誰もいない事をいい事にお互いの体を舐め合い
愛し会いました。
でも不思議と最後の一線は越えなかったです。やはり、お互いにそれはちょっと怖かったので。
いまだったら絶対に越えていると思いますが・・・。


そんな楽しい日々でしたが、そう長くは続きませんでした。
文化祭から約一ヵ月後に期末試験が有りました。
その試験から二日たった放課後に担任のT先生に自分とH美は生活指導室に呼ばれました。
理由は明白でした。2人の交際はクラスメートにはバレて無かったのですがT先生には
バレていました。
この担任のT先生は当時28歳ぐらいだったと記憶しています。女性の教師で結構可愛くて
学校内でも人気が有り、いつも生徒の立場を考えてくれていました。

もしT先生が年を取った頭の固い教師で、頭ごなしに自分達の男女交際を否定されたので
有れば、自分もH美も逆に剥きになって交際を続けたと思います。
しかしこの時のT教師は上手かったです。
「今日は私は一教師では無く一人の人生の先輩として話すから気軽に聞いてね!」
と言われT先生の話が始まりました。
「2人が付き合っているのは文化祭の後から、今までとクラス内での2人の雰囲気が違った
のですぐに分かってた。お互いに優秀で人気が有るし惹かれ合うのは当然だと思ったし理想
のカップルだと思ってた。だから校則で男女交際は禁止だけれど私はある意味賛成なんだよ。
だって、お互いに年頃なんだから異性が気にならないって言ったら嘘だから。
でもね、これだけ試験の成績が下がると黙っていられないんだよ。」
事実この時にお互いの成績を、まだみんなには発表前でしたが教えてくれました。
その成績には自分もH美もある程度は覚悟してましたが愕然としました。
お互いにクラスではいつも2番〜3番を争い学年では20番前後だったのが
2人ともクラスで10番前後、学年では80番前後に落ちていました。
もっと読む
もっともっと読む
もっともっともっと読む

ケータイ官能小説トップ







Total:2819
今日:1
昨日:1

お問い合せ

違反を通報する
[編集n] [新規n]

無料ホームページ作成
Life Space