妹の制服がイイ![9]





(そういや、他の制服姿とかも見たいなぁ……白いセーラー服とか似合いそう……でもそしたらやっぱ髪は黒くして欲しいよな、あいつ茶髪だからなぁ……)
 敏夫が唯一妹の評価でマイナスにしているのが茶色の髪だった。
 別に似合わないというわけではないのだが、やはり制服には黒髪の方が合う気がするのだ。
 セーラー服では余計にそうだった。
(中学までは黒かったんだよな……)
 そんな事を思いながら、一物をしごいていた時だった。
 ドアの呼び鈴が鳴った。
(ん? 誰だ?)
 そう思いながら、玄関に向かいドアを開ける。
「やっほ〜〜、元気してた?」
 そこに居たのは実家にいるはずの妹だった。 
 しかし驚いたのはそれだけではない。
 妹が着ているのは、今の今まで敏夫が想像していた白いセーラー服であり、しかもあれほど残念に思っていた髪も真っ黒になっていたのである。
 まさに理想の女子高生がそこに立っていた。
「ど、どうしたんだよ、それ……」
 セーラー服を指差しながら尋ねる。
「え? ああ、これ? 友達に借りたの……いいでしょ」
 スカートを持ってポーズを決める。
(うわっ……か、可愛い……)
 その姿に思わず動揺してしまう。
「ね、取り合えず入っていい?」
「あ、ああ……どうぞ……」
 妹を部屋に招きいれる。
「なんだ……結構綺麗なんじゃん……」
「綺麗で残念みたいな言い方だなぁ……」
「ちょっと掃除でもしてあげようかと思ってたんで。いや意外でした」
 面白そうに笑う。
「暑かったろ、今冷たいお茶でも出すよ」
「うん、ありがと」
 冷蔵庫からペットボトルのお茶を出し、コップに注ぐ。
「しかし、何で来たんだ? こっちに用事でもあったの?」
 机にコップを置きながら尋ねる。
「いやだなぁ、そんなのお兄ちゃんに会いに来たに決まってるでしょ」
「そ、そうなの……?」
「うん……何でこんな格好してると思ってるの。お兄ちゃんに喜んでもらおうと思ってわざわざ借りたんだよ」
 妹の言葉に飲みかけてたお茶を噴出しそうになる。
「って、何で俺が喜ぶんだよっ」
 まさにその通りなのだが、なぜそれを妹が知っているのか。
「ふふんっ……お兄ちゃんの趣味なんかお見通しだよ。何回私とセックスしたと思ってるの? 制服着てる時と着てない時の差で丸分かり。
「うっ……そうですか……」
 妹に性癖を知られてしまい、敏夫は少々ショックだった。
「それにぃ……お兄ちゃん黒髪が好きでしょ」
「ぶぶっ……」
 今度はお茶を噴出してしまう。
「汚いなぁ……」
「な、何で分かるんだよ……」
 その趣味に関してはセックスで分かるはずがない。
「セックス終わった後、私が寝てると思って髪の毛触りながら、『黒髪にしないのかなぁ』とかぼやいてたもん」
 確かに言った様な気がする。
「だからぁ、ほら、ちゃぁ〜〜んと黒くしてきたよぉん。いいでしょ」
 肩にかかる黒々とした髪を妹は手で払う。
「あ、ああ……凄くいい……」
 白いセーラー服を着た黒髪の美少女が目の前にいる。
 ブラウス姿の妹も可愛かったが、この格好はあまりに強烈すぎた。
 元々顔の作りが大人しい感じの妹がしていると非常に引き立つのだ。
「良かった……じゃあ、お兄ちゃんの興奮が高まったところで……さっそくするとしますか……」
 妹がにじり寄ってくる。
「え?」
「『え?』じゃないよ。私が何しに来たと思ってるの? お兄ちゃんとしたくて来たんだよ」
 妹はそういうと、敏夫のズボンを脱がし始める。
「ちょっ、おいっ……いきなりすぎないか?」
「いきなりも何もないよ。ここにはお母さんたちもいないんだし、したい放題でしょ」
 妹の言葉に興奮する。
 したい放題。
 このセーラー服姿の妹と好きなだけできる。
 まさに天国だった。
 実際、セーラー服の背中をこちらに見せながらズボンを脱がしている妹の姿はたまらないものがあった。
「あ、出た出た……おお、元気だぁ……お兄ちゃん凄いねぇ……」
 しばらくしていなかった事と、あまりに強い視覚的刺激に敏夫の一物はギンギンになっている。
「そいじゃま、挨拶代わりに……」
 妹がパクッと肉棒を咥えた。
「うぅっ……」
 途端に凄まじい気持ちの良さが伝わってきた。
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