妹の制服がイイ![2]





すると今度は、あまりにも勢いが付きすぎたのか、スカートが太ももを隠さず捲くれた状態になった。
 目の前には、妹の股間を隠す白いパンティが見える。
 敏夫はゴクッと生唾を飲み込んだ。
 太ももに手を伸ばす。
 触れるとスベスベとした気持ちのいい感触が伝わってきた。
 たまらなくなり手を動かし始める。
(ああ……何て気持ちいいんだろう……)
 その肌触りはまるで絹を撫でるかの様だ。
 片手だけで我慢できなくなった敏夫は、さわさわと両の手のひらを這わし始めた。
(うわぁ……すげぇ気持ちいい……)
 少し力を入れて揉むようにもしてみる。
 柔らかい肉の感触がたまらなかった。
 しばらくそうして太ももを触った後、今度は上半身へと体を移動させる。
(大きい……)
 目の前には、いつの間にこれほど大きくなったのか、ブラウスを押し上げる妹の豊かな胸の膨らみがあった。
 ゴクッと唾を飲み、両手を乳房に当てる。
(触った……女の胸に触ったぞ……)
 初めて触れた女性の乳房に感動しながら、徐々に手に力を入れていく。
(柔らかい……)
 妹が付けているブラジャーは柔らかい材質のようで、乳房の感触がブラウスを通じて直接伝わってくる。
 手のひらに感じる乳房の気持ち良さに、敏夫は夢中になって揉み始めた。
「ん……ふぅん……」
 妹が息を漏らし、その声に驚いた敏夫は慌てて手を離した。
 バレたのかとドキドキしながら寝息を聞いていると、その呼吸は特に乱れることはなく、一応数度声をかけてみるが反応はない。
 安心して息を吐き出すと、再び乳房を揉み始めた。
服の上からでも乳房の形が変わっているのが分かる。
 張りのある妹の乳房は、敏夫の揉む行為に逆らうように何度も押し返してくる。
 その感触に興奮し、はぁはぁと息を乱しながら、憑かれた様に乳房を揉みこんでいった。
「んっ……ふぅんっ……んんっ……」
 妹の声が乱れる。
 だが今度はそれを聞いても手を止めることはない。
 興奮してしまった敏夫は、妹に気づかれる事よりも、自分の快感を満足させる方に意識が集中してしまっていたのである。
「んんっ……んんっ……ふぅ……」
 妹の荒い息が響き、それに急かされる様に敏夫は乳房を揉んでいく。
 しばらくそうして乳房を揉んだ後、いよいよ女の部分を見ようと再び下半身に移動する。
 パンティの股間の部分に手をかけ、片側に布を寄せてみる。
 妹の秘所があらわになった。
(こ、これが……)
 敏夫は目の前にある秘所に目を奪われた。
 男と違って突起物はなく、その代わりまるで貝の様な肉襞が広がっている。
(穴はどこなんだ……?)
 男の肉棒を受け入れる穴があるはずだと、敏夫は指を這わせてその位置を探り始めた。
「あっ……んっ……ああっ……」
 その刺激に感じたのか、妹が甘い吐息を漏らした。
(こいつって、こんな色っぽい声出せるんだ……)
 敏夫は今まで聞いたことのない声を出す妹に興奮し、もっとそれを出させようと秘所を擦っていく。
「あっ……はぅっ……あっ……」
 小刻みに動く指に、妹は体を微妙に動かし悶えている。
(あ、これか……ここが穴だな……)
 指がにゅるっと入り込む場所があった。
 少し出し入れしてみる。
「あぅっ……はんっ……ああっ……」
 妹がビクビクと体を震わせた。
(確か……クリトリスが気持ちいいんだよな……)
 敏夫の頭からは、もうすでに妹に気づかれるという事は完全に消えていた。
 妹が悶えるたびに興奮が高まり、それをもっと感じたいという思いで一杯だったのである。
「あぅんっ!……はぁっ……んんっ……」
 指がある部分に触れた瞬間、妹の体が跳ね上がった。
(ここか……ここがクリトリスか……)
 女の男性器とも言えるクリトリスを見つけた敏夫は、そこを重点的に擦り始める。
「あぅっ……あんっ……はぁんっ……」
 妹は体をブルブルと震わせ、喘ぎ声を上げ続けている。
(もっとだ……もっと悶えろ……)
 興奮した敏夫は、このまま妹をイかせたいと思い始めていた。
 自分の愛撫で女をイかせる、それを体験したくなったのだ。
(そうか、舐めれば……)
 AVビデオでは必ずこの部分を舐めており、そうすると女優は凄く気持ち良さそうにしていたのである。
 舐めれば妹はイくのではないのか。
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