バレンタインデー[4]

飯を食べ終わった後俺はソファーでテレビを見ながらくつろいでいると、
食器洗いを終えた佳織が横に腰掛け、俺にもたれかかる。
「重い!」
「失礼な!!!」
佳織の手には、あのときの指輪が輝いている。
自然と、佳織と目が合った。俺も佳織も、目をそらさない。
そのまま距離はどんどん近づき、俺達はキスをする。

軽いキスだったのが次第に深くなり、そして、お互い初めてなので、ぎこちなく舌を絡めあう。
佳織は俺の首に手をまわし、俺は佳織を抱き寄せ、もっと距離を縮めた。
昔と比べて大きくなった佳織の胸が、俺の体にあたる。それが余計に俺を興奮させた。
無意識に、俺は佳織の胸を触った。
「ん・・・っ」と、恥ずかしそうに声を出すが、抵抗しない。それがたまらない。
「賢・・・ちゃんっ・・・・・・」
荒く息をしながら、俺の名前を呼ぶ。
「・・・嫌か?」
「・・・・ううん、そんなことない」
俺達はまた唇を重ねた。

ねっとりとしたディープキスをしながら、俺は佳織のセーターの下に手を入れた。


ブラのうえから胸を触る。「ぃや・・・・。」と小さな声で言ったが、
本気で抵抗する気はなさそうだ。部屋は暖房で充分温かい。
俺は、佳織のセーターを脱がせた。
黒色のレースが佳織の大きな胸を包み込んでいた。
初めて見た佳織のオトナっぽい下着姿に、俺はかなり興奮した。
下のカーペットに押し倒し、キスをしながら胸を愛撫する。
フロントホックのブラをはずすと、綺麗な胸が姿を現した。
思わず俺は、ピンクの乳首にしゃぶりついた。
「あああっ賢ちゃん、恥ずかしい・・・・」
もう片方の手で乳首をコリコリと摘むと、佳織の息は一層荒くなった。
「賢ちゃん・・・賢ちゃんっ・・ぁん・・・・・・」
童貞処女コンビなので、どっちがリードするとかもなく、
正直このあとどうすればいいのかもわからなかったが、
とにかく佳織の可愛い声を聞きたい一心で、俺は佳織の体を愛した。
「賢ちゃんっ・・・・・ま、待って・・・・・」
「ん?どうした?」
「あの・・・・・えっと・・・コ、コンドーム・・・・」
「やべえ、持ってねえや」
「買いに・・・・・いこっか?」
俺達は上着を羽織って、外に出た。コンビニに向かおうとすると、佳織が俺の腕を引く。
「こっちのほうが近いよ・・・」
アパートの裏の道を行ったところに、コンドームの自動販売機があった。
「さっき買出しに来たとき迷っちゃって・・・みつけたの」
「そっか」
何種類かあってどれがいいのかわからなかったので適当に買って部屋に戻り、
交代で風呂に入る。
そして、どちらからでもなくキスをして、
さっきの時間を埋め合わせるかのように、またお互いを愛し合った。

俺はもうガマンできなくなって、ジーパンを脱いだ。
「俺だけだと恥ずかしいから・・・、お前も脱げよ」


恥ずかしそうに頷くと、彼女はするっとジーパンを脱いだ。
バスケで鍛えられて引き締まった太ももとウエストを愛撫し、
キスをしながら俺は佳織のマンコに手をやった。
「あんっ」といって、ビクっと震える。
顔を見ると、かなり恥ずかしそうな感じだったが、俺は気にせず行為を続けた。
ブラとお揃いのパンティのうえからなぞっただけでも、
「ぬるっ」とした感覚が俺の指先に走る。
撫でたり指でいじったりしているうちに、パンティが湿ってきた。

俺はパンティの中に手を入れ、ダイレクトに触った。
割れ目に沿って中指でなぞると、「やぁんっ」と、高い声をあげた。
くちゅくちゅといやらしい音を立て、俺の興奮はさらに高まっていく。
「ん・・・ぁっ・・・あんっ・・・・・賢ちゃん・・・賢ちゃんっ・・・・・」
俺の背中に爪を立てて、声を出すのをガマンする佳織。
俺の中に「早く挿れたい」という思いが膨らんだ。
首筋をつつーっと舐めあげ、耳元でささやいた、「挿れて・・いいか?」と。
少し躊躇しながらも、佳織は「いいよ・・・」と俺に言う。
さっき買ったコンドームの袋をあけ、
不慣れな手つきでギンギンになった俺のモノにかぶせた。
そして、マンコに俺のモノをあてる。
「はぁあああ・・っ」と、息を漏らす佳織。少し不安そうな表情をしている。
少しくぼんだところに行き着き、『多分ここだ』と思った俺は、すこし腰を落とした。
少しずつ入っていく感じがしたので、そのまま腰を沈めていく。

「いっ・・・・・・たぁ・・・・・・・・」と、佳織は顔を歪める。
かなりガマンしている感じだ。
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