バレンタインデー[7]

鼻血を出してのぼせる先輩、佳織は鼻で笑って外に出た。
こいつとは絶対に喧嘩しないほうがいい、と俺は今まで以上に強く思った。
まだ涙で濡れていた顔を洗ってだいぶ落ち着いた様子の佳織を連れて、俺はアパートに帰った。
俺の部屋にふたりで入った・・・が、なんて声をかければいいのかわからない。
すると、『ぎゅっ』と俺に抱きつき、涙声になりながら
「こ、怖かったよぉ・・・・・」と言う。
なんか吉本にこんなネタあったな・・・と一瞬思ったが、
俺は佳織を強く抱き締めた。

とりあえずシャワーを浴びたいといっていたので、
風呂に湯をためて、佳織は風呂に入った。

風呂からあがってきた佳織に俺は言った。
「ごめんな、行くのが遅くなって・・・・」
「賢ちゃんが悪いんじゃないよ・・・」
俺は佳織の頭を撫でて、ふたりでベットに腰掛けた。


一旦立ち上がり、佳織が大好きなミルクティーをもってベットに戻る。
「まぁ、飲めよ」と、俺。
「ありがと・・・」といって、ミルクティーを飲み始める。
そして、今日のことをぽつりぽつりと話し始めた。

どうやら、『ちょっと肩痛めちゃってさぁ、テーピングしてくれない?』と、
テーピングの講習に何度か通って一通り覚えている佳織に頼んだらしい。
そして鍵を閉められ、中で無理矢理犯されかけた。
抵抗しようとおもったが、
『賢がサークル続けられなくなってもいいのか・・・?』
という一言に、押さえ込まれたらしい。

「そんなの、全然かまわねぇのに・・・・・」
「でもっ・・・・・・」
「あのなぁ・・佳織、俺がサークルでバスケできなくなることと、
お前が傷つくこと、どっちが嫌か、わかってくれるだろ?」
「・・・。」
「俺は・・・その・・、お前が幸せで居てくれることが、
俺にとっての幸せなんだよ。だからさ・・・・」
何を言っているのか自分でもよくわからなかったが、
佳織が俺に『ギュっ』と抱きついてきた。
「賢ちゃん・・・・賢ちゃん・・・・・・・」
ただそういって、佳織はまた泣いた。
そして、黙ってジャージを脱ぎ始めた・・・

バスケをやるつもりだったからか、シンプルな下着だ。
「おい・・・佳織?」
鎖骨の下あたりに、赤い跡が残っている。
「け、賢ちゃんが・・・消してっ・・・」
切なそうな顔で、俺をじっと見つめる。
俺は何かが切れたように佳織を押し倒し、佳織の体をむさぼるように愛した。
ブラを外し、胸全体を丹念に舐めあげ、そして乳首を吸う。
「ぁんっ・・・はぁ・・・・・・んぅ・・・・・」
片方の手で乳房を揉みながら、乳首を優しく噛み、舌で先を転がすと
「あぁぁああっ・・・・」と、高い声をあげる。
頭の中にある吉村さんへのイラつきとか、
早く行ってやれなかった自分へのイラつきとか、全て佳織への行為にぶつけた。


佳織を裸にして、自然と俺の顔は下に降りて行く。
そして、マンコにたどり着いた・・。

「賢ちゃんっ・・・恥ずかしいよ・・・・・」
その言葉も無視して、パンティのうえから舌で割れ目をなぞる。
「あぁあん・・・ゃん・・・・・」
そうとう恥ずかしいのか、顔を手で隠してしまった。
しかし俺は、行為を続ける。
パンティを脱がし、そこ全体をべろ〜っと舐める。
そしてクリトリスを舌で転がし、弄ぶ。
「ふぅん・・・・ぁ・・・やぁっ・・・・・」
腰がビクンと反応する。
そのまま舌の位置を下げていき、膣のまわりの愛液をぺろぺろとなめまわす。
ピチャ・・ピチャッ・・といやらしい音が部屋に響いた。

そして、あふれ出る愛液を、ズチュッ・・ジュバッ・・・と音を立てて吸った。
「はぁぁっ・・賢ちゃん・・・んぁああああ・・」
佳織の喘ぎ声は一層大きくなる。
俺は、ただそのピンクの割れ目を狂ったように舐めた。
「ねぇ・・・・挿れて・・・・・」と、佳織は言う。
断る理由などない。さっさとコンドームをつけ、ずずっと挿入する。
激しくピストン運動をくりかえしているうち、佳織の声はあがっていく。
俺は佳織を抱き起こして座位の姿勢に持っていき、腰を振った。
「あぁあああ・・・ゃぁ・・・・いいっ、、あん・・・あああああぁぁぁぁっっ!!!!」
佳織は激しくうしろにのけぞって、そのあとすぐグッタリしてしまった。

「・・・イったのか・・・・?」
「ん・・・うん・・・・た、多分」
「そっか。」
深いキスをして、また俺は腰を振りはじめる。
そして、俺は佳織を強く抱き締めながらイった。
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