妹の制服がイイ![4]





そうしながら妹の顔を見ると、彼女は驚いた表情をして股間の繋がりを見ていた。
「お……お兄ちゃん……何てことしてるの……」
 震える声で問いかけてくる。
「なにってっ……セックスだろっ……」
 歯を食いしばりながら答える。
 話すだけでもそれが響いて肉棒に刺激を与えてくるのだ。
「馬鹿っ! 何やってるのよっ!」
 突然妹は怒鳴り、体を後ろに引いた。
「馬鹿っ……出ちまうっ……」
 同じ言葉を、こちらは弱々しく叫ぶ。
 妹が体を引いたことで、凄まじい快感が発生したのだ。
 だがそれが肉体に作用したのか、敏夫の腰が勝手に動き始めた。
「あぅっ……駄目っ……お兄ちゃん、あんっ……何やってるのっ……」
 妹がそのことに抗議する。
 だが、敏夫の腰は止まらない。
 動くことで快感を得た肉体は、さらにそれを得ようと腰を動かし続ける。
「あぐっ、あっ、はぁんっ……動かしちゃ駄目よっ、動かしちゃ、あんっ、あっ、あぅんっ……お兄ちゃん早く抜いてっ、抜く、ああっ……だから動かしちゃ駄目って、あんっ……言ってるのにぃっ……」
 しかしその言葉は敏夫の耳に届いていない。
勝手に動き出した腰によって発せられる快感に悶えていたからだ。
(すげぇ……すげぇ……なんて凄いんだぁ……こんな……こんな気持ちの良さ……信じられない……)
 妹の膣内は凄かった。
 肉棒を柔らかく包みこみ、そこにあるヒダヒダが射精を促そうと揉みこんでくるのだ。
 入れた時にはすぐに出してしまいそうになったが、実際動き始めてみるとそれはある程度治まっていた。
 敏夫はより快感を求めようと今度は自分の意思で腰を動かしていく。
「あんっ、あっ、ああんっ……バカバカっ、早く抜いてよ、あぅんっ……こんな、あんっ……しちゃ駄目なんだよぉっ……」
 妹が敏夫の胸を叩いている。
 だがそんな事は分からない。
 敏夫は初めて体験する快感に頭が一杯で、それ以外のことは認識できなくなっていたのだ。
「駄目って、あぅんっ、あっ……止め、ああっ、はぁんっ……おにぃ、あんっ、ああんっ……」
 妹も送られてくる快感に悶え、だんだんと発する言葉も喘ぎ声だけになっていく。
「やっ、ああっ、ああんっ……はぁっ、あぅっ、やぁんっ……あんっ、ああっ、やんっ……」
 快感に慣れ、だんだんと周りの状況が認識できる様になった敏夫は、体の下から発せられる、普段聞いたことのない妹の可愛らしい声に興奮していた。
「やぁっ、あんっ、はぁんっ……おにぃ、あっ……お兄ちゃん、やんっ……おにぃ、ああんっ……あぅっ、はぅっ、やぁんっ……ああぅっ、はぁっ、ああんっ……」
 妹が頭を激しく左右に振るたびに、茶色の長い髪が乱れ動く。
 その追い詰められている様な妹の乱れぶりに、敏夫の我慢は限界に達した。
「うっ……出るっ……出るっ……出るぅっ……!」
 叫びと同時に精が放たれる。
 ドクドクドクと激しい射精が行われ、妹の膣内に精液が放出されていく。
「ああっ……ああっ……ああああっ……!」
 それを感じたのか、妹も敏夫に抱きついて体に力を入れている。
 ビクッビクッと脈打ちながら肉棒が最後の射精を終え、力が抜けた敏夫は妹の体の上に倒れこんだ。
(しちまった……)
 興奮が治まると、自分が何をしたのか敏夫は怖くなってきた。
 ちょっと触るつもりだけだったのが、セックスまでしてしまった。
 それも血の繋がった実の妹に。
 しかも寝込みを襲ってである。
 言い訳はできない。
「おにぃちゃぁん〜〜」
 しばらくすると、息を整えた妹がドスの聞いた低い声で呼びかけてきた。
「あ、あの……その……」
 何と言っていいか分からない。
「どうでもいいから取りあえずどいて。上に乗られてると重い」
「ああ、悪い……」
 慌てて体をずらし、妹の隣に横たわる。
「ふ〜〜、何でこんな事したの?」
 何でと言われても肉欲にかられたとしか言いようがない。
「いや、その……お前が可愛かったから……」
「はぁ? 何言ってるの?」
 妹は呆れた様な声を出す。
「本当だよ……」
「お兄ちゃん、今まで私を可愛いなんて言ったことないじゃない」
 それはそうだった。
 妹のことはそれなりに可愛いとは思ってはいたが、面と向かって言った事はない。
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