妹の制服がイイ![1]





大学生になって初めての夏休み。
 世間がお盆休みになったのをきっかけに、敏夫は実家に帰ってきていた。
 家から大学までは2時間ほどで、無理をすれば通えない距離ではないのだが、早起きが嫌な敏夫は一人暮らしをさせてもらっていたのだ。
 帰ってきた息子を両親は喜んで迎えてくれたが、今日から親戚の家に行く予定になっているという事で、午前中に出かけてしまった。
 せっかく帰ってきたのにいきなり寂しい状態になったが、連絡をしなかったのだから自業自得といえる。
 敏夫は仕方なく、居間でテレビを見ながらゴロゴロと過ごしていた。
「あれ? お兄ちゃん帰ってたんだ」
 突然声がして振り向くと、そこには妹の奈美が立っていた。
「あ、ああ……」
 敏夫は適当な返事をする。
 というのも、妹の格好に目を惹かれてドキドキしてしまっていたからだ。
 妹は別に怪しい格好をしている訳ではない。
 ごく一般的な高校生の制服を着ていただけである。
 だが、その白いブラウスに赤いタイ、深緑のチェックのスカートという姿が敏夫を動揺させる要因となっていた。
 実は敏夫は、そういった格好に目が無かったのである。
 いわゆる制服が大好きで、道ですれ違う女子高生の姿に見とれてしまうほどだった。
 短いスカートから少女たちの白い太ももが出ているだけで興奮し、思わず股間の一物を硬くしてしまうのだ。
 特に夏服は、胸の膨らみが良く分かる点でたまらなかった。
 AVビデオでも女子校生モノばかりを見て、いつかは自分も制服姿の女の子とセックスしたいと夢見ていたのだった。
 その憧れの姿が今目の前にいる。
 しかもヒラヒラとしたスカートから伸びる白い太ももが、顔に触れんばかりの距離にあるのだ。
 ただ見るだけなら沢山の女子高生を見てきたが、これほど至近距離で見るのは初めてだった。
 思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ねえ、これ面白い?」
 妹がテレビを指差しながら聞いてきた。
「あ、ああ……なかなか面白いよ……」
 心ここにあらずといった感じで答える。
 妹の制服姿は一人暮らしをするまではさんざん見てきた。
 だがそれは中学の制服であり、今年高校生になった妹の制服姿、さらには夏服姿というのは見たことがなかったのである。
 いつも憧れて見ていた格好を妹がしているというのは何とも言えない興奮があった。
「あはははっ、ホント、面白〜〜い……」
 妹はそんな兄の思いなど想像するはずもなく、テレビ画面に見入っている。
 しばらくすると敏夫の隣に来て寝転んだ。
 その時フワッとスカートが捲くれ、その様に敏夫はドキドキしてしまう。
「あはははっ、あれ馬鹿だねぇ……」
 可笑しそうに笑いながら体を震わせる。
 そのたびにスカートが乱れ、白い太ももが動くのに敏夫は一々反応してしまう。
(ああ……いいなぁ……奈美のやつ、こんなに綺麗な脚して……)
 久々に見る妹の肉体に、テレビそっちのけで敏夫は興奮していた。
 しばらくそうして妹のスカートが乱れるのに心を躍らせながらテレビを見ていると、可笑しい場面で妹の笑いが起こらないことに気がついた。
 見るといつの間にか妹は気持ち良さそうに寝息を立てている。
 茶色の長い髪が顔にたれているのが何とも色っぽい。
「奈美……?」
 声をかける。
 妹の寝息に変化はない。
 これはチャンスだ。
 敏夫の心に囁く声があった。
 ずっと女子高生にしたかった行為を妹相手にしてしまえ。
 声は敏夫を急かす。
 その誘惑を断るほど、敏夫は肉欲に満足しているわけではない。
 しかもたった今、目の前でさんざん興奮させられてしまった。
 その責任を妹に取ってもらうのだ。
 そんな風に自分を納得させると、敏夫は妹の体に触れる決意をした。
 数度声をかけ、完全に寝入っていることを確認する。
 体を起こし妹の横に座ると、その白い太ももをジッと見つめた。
 妹の脚は太すぎず細すぎず、実にいい太さをしている。
 スカートの端を持つと勢いよく放り上げる。
 フワッと広がったスカートは、股間の辺りに一瞬白いモノを見せながらすぐに元の状態に戻った。
 ヒラヒラするスカートが興奮を誘い、敏夫は心臓をバクバクとさせながら再びスカートを持ち上げ放り上げた。
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