商店街の夏祭り[4]

「ねぇ、ちょっとだけなら動いてもいいよ」
「・・・いいの?」
M琴の事もいたわってやりたかったが男の本能には逆らえなかった。
「動くよ」
ずずずとチンコを動かし始める。
「んああああっ、ごめんっ、やっぱ無理〜」
そう言われたが聞こえぬフリをして2〜3回動かしてから引き抜いた。
そしてまたキスをする。

「ごめんね、痛かった?」
「う〜ん、ちょっと。本当は伸司がイクまでさせてあげたかったけど・・・」
「いいよ、初めて出来ただけでも嬉しかったよ」
「ううん、次は頑張るね。でもまだ全然元気でしょ」
「んー、確かに」
「じゃあ口でしてあげよっか」
そういうとゴムを取ってウェットティッシュで軽く拭いてからチンコを


チロチロと舐めはじめた。まだフェラは上手じゃないけど舌を這わせる姿がすごいイイ。

「ひんひ、ひもひいい? (伸司、気持ちいい?)」
パクリと咥え、じゅぽじゅぽとフェラを始める。たまに歯が当たってちょっと痛い。
先っちょを吸い込むようにしゃぶり竿を手でしごく。不慣れな手つきで玉もいじる。
快感も大きかったが何よりしゃぶっている姿を見るととても興奮する。
たまに上目遣いで俺を見ながらしゃぶる速度を上げていく。
「ぁああ、い、いっっ、イキそう」
「ふひにはひへ (口に出して)」
そう言われるのと同時くらいにM琴の口に放出した。
出したものを処理してからお互い全裸のまましばらくベッドで愛撫しあった。
「よかった?」
「すごい気持ちよかったよ」
M琴はいつもの微笑を浮かべると嬉しそうに言った。
「ふふふ、嬉しい。ねぇ、受験終わったら卒業までずっと一緒にいようね?」
「解った。もう少し待っててね」
「うん、待ってる。信じてる」
こんな感じで初体験は終了した。

その後、受験は失敗w
あわや浪人かという所まで追いこまれたが最終的に地元のCラン大にかろうじて受かった。
M琴と離れずに済んだんだが非常に複雑な気分だった。進学するとM琴の方が忙しくなり
時間がとりにくくなったが2人の付き合いも続き無事にM琴の卒業までたどり着いた。
そこで驚愕の事実が発覚。M琴が俺んちに就職しやがった。


確かに家は自営業(小料理屋)で大々的に展開していたわけではなかったが
高校の時から顔を出しているので、両親にはすんなりOK貰ったらしい。
どうやら知らなかったのは俺だけみたいだった。畜生。

M琴は持ち前の明るさと元気の良さで常連さんにも気に入られ
看板娘みたいになって毎日のように
「伸司くんにはもったいない子だねぇ」と言われる事に。
あとあと聞いた話だが「ずっと付き合ってくならお店の手伝いも
しないといけないし料理も好きだから」って理由で調理の学校を
選択したらしい。
そこまで想っていただきありがとうございます。

俺はその後なんとか大学を卒業して県内の中小企業に就職できた。
現在勤めはじめて数年。俺もなんとかスーツ姿が板についてきたと思う。
M琴はまだうちの店で働いている。
来年の春には俺と同じ苗字になる予定だが。

以上です。長文に付き合って頂きありがとうございました。
なんだか書き込んでて興奮してきました。
というわけで今夜は頑張りますwそれでは。
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