妹の制服がイイ![12]





そうしたら今感じている興奮は味わえないという事になる。
 いや、そもそも妹としているという背徳感が無くなれば、どのみち物足りなくなってしまうのではないか。
 それは妹がすでに実証しているのだから。
 ならばいいではないか。
 妹の言う通り、セックスだけは妹としていれば。
 兄妹仲良くお互いを気持ち良くさせ合うのだ。
 これは兄妹愛だ。
 しかも妹は、兄のために髪を黒く染め、制服まで借りて気持ち良くさせようとしてくれている。
 何と素晴らしい妹なのか。
「奈美っ……お前ってっ……凄くいい妹なのなっ……」
 起き上がると妹を抱きしめる。
「え? あんっ……何言って、んんっ……」
 唇を押し付け、妹の舌と激しく絡ませる。
 首筋を舐め上げながら、セーラー服の上から乳房を揉む。
「やっ、あんっ……どうし、やんっ……おにぃ、あんっ……」
 妹を後ろに押し倒し、セーラー服を捲り上げる。
白いブラジャーに包まれた乳房が現れ、それも上に押し上げると乳首に吸い付き舐め上げていく。
「あんっ、あっ、やっ……お兄ちゃん、はぅっ……急に興奮しちゃって、あんっ……どうし、ああぅんっ……」
「お前があんまりいい妹だからだよっ……俺のために髪を黒くしてっ……セーラー服まで借りてきてっ……可愛すぎるぅっ……」
 顔を乳房に押し付け、ブルブルと擦り付ける。
 両手で乳房を揉みながら顔を動かし舐めていく。
「だったら、あぅんっ……もっとしてぇ、あんっ……私が満足できるくらい、あっ……気持ち良く、ああっ……気持ち良くしてぇっ……」
「ああっ……するさっ……俺はするっ……可愛い妹が満足できる様にっ……気持ち良くするぞぉっ……!」
 敏夫は叫ぶと腰を激しく動かし始めた。
「あぅんっ、あっ、はぅっ……やっ、はぁんっ、あんっ……いい、あっ……いいのぉ、ああっ……お兄ちゃんいいぃっ……」
「そうかっ……いいかっ……いいのかぁっ……」
「あっ、はんっ、ああんっ……いいよ、あっ……いいから、あんっ……もっとしてぇっ……」
 敏夫は妹の要求に答えんと、さらに腰の動きを早くしていく。
「やぅっ、あっ、はぁんっ……激しい、やんっ……激しいよぉ、あんっ……お兄ちゃん激しいぃっ……」
 はだけたセーラー服から乳房が上下に激しく揺れるのが見える。
 いつの間にか背中に腕が回され、腰に脚が絡みギュッと固定されている。
「あぅんっ、やぁっ、はぁんっ……凄い、あんっ……凄いぃ、やんっ……おにぃ、ああぅっ……」
 妹は頭を左右に振り、長い黒髪を乱しながら悶えている。
 その姿は、敏夫がずっと夢見ていたセーラー服の女子高生とセックスする妄想そのものだった。
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