妹の制服がイイ![13]





それが現実になっている。
 敏夫の心は、夢がかなった興奮とそれをかなえてくれた妹に対する感謝、そして愛情とで一杯だった。
「やんぅっ、はぁっ、あんっ……おにぃ、あっ……おにぃちゃ、ああっ……あんっ、あっ、やぁんっ……」
 妹はもう快楽の虜になったかの様に激しく頭を振り、口からは涎を垂らし朦朧とした目をしながら悶え狂っている。
 その姿と、そこまで妹を追い込んでいるという支配欲が刺激され、敏夫の興奮は最高潮に達した。
「あぅっ、はぁっ、あぁんっ……おにぃちゃ、あぅっ……あんっ、ああっ、やぁんっ……おにぃ、あぅっ、あっ、はぁっ……やんっ、ああんっ、いやぁんっ……いいっ、いいよぉっ……あっ、ああっ……イくっ、イくのぉっ……あああっ、おにぃちゃぁんっ……!」
 両腕両脚でギュッと抱きしめられると共に、肉棒を包むヒダヒダが凄まじく蠢き、精液を出せと言わんばかりに締め上げてくる。
それに耐え切れなくなった敏夫は、一気に肉棒の栓を解放した。
「うっ、ぐがぁっ……」
 叫びと同時にドピュドピュドクドクドクと激しい量の精液が放出されていく。
 敏夫は妹に抱きしめられたまま、体を震わせ快感に耐えた。
 果てしなく続くかと思われるほどの長い射精がようやく終わり、力が抜けた敏夫は、そのまま妹の柔らかい肉体に身を預けた。
 二人の荒い息が重なる。
「お兄ちゃん……」
「何だ………?」
 声を掛けられ妹の方を見る。
「あのね……すっごく良かったよ……」
 妹は顔を赤くしながら恥ずかしそうに言った。
「そうか……俺も凄く気持ち良かった……」
「お兄ちゃんって最高♪」
 ギュッと抱きつくと、唇を合わせてくる。
「ね、これから毎週来ていい?」
「え? いいけど、大丈夫なのか? その、母さんとか疑わないかな……」
 今まで一度も来たことがないのに、急に毎週となったら怪しむだろう。
「そこら辺は大丈夫。こっちの友達と遊ぶのに都合がいいからって言ってあるから。それにそれは本当だしね」
 妹の交友関係は広い。
 そう言えば母は疑わないだろう。
「あ、その制服もその子のなのか?」
 今身に着けているセーラー服を指差しながら尋ねる。
「ううん、これは違うよ。他の友達……そうだ、これから色々と制服借りてきてあげようか?」
「え?」
「だって、二種類だけじゃ飽きちゃうでしょ。有名な女子高通ってる子とかいるし、どう? いいアイディアでしょ」
 何とも兄想いの素晴らしい妹だ。
 敏夫は感激のあまり抱きしめた。
「やんっ……そんなに嬉しいのぉ? もうっ、この変態ぃ〜〜」
 妹は笑いながら再び唇を合わせてくる。
「お兄ちゃんが興奮してくれた方がセックスも気持ちいいしね。これからどんどん借りてきてあげる」
 敏夫は、自分の夢を叶えてくれる妹に思わず頭を下げた。
「奈美っ、お前ってすげぇいい妹だよっ」
「私はお兄ちゃんがセックスを上手くできる様に指導してるんだよ。忘れた? これはそのためのアイテムなの」
 妹はクスリと笑うと、再び唇を近づけてくる。
 敏夫は、白いセーラー服に身を包んだ妹を改めて見つめ、その姿に再び肉棒を硬くしながら、唇を合わせていくのだった。
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