商店街の夏祭り[3]

「ううん、きっと受かると思う。・・・だから余計に心配」
俺はベッドに横たわるM琴を抱きしめて安心させるように言った。
「絶対浮気はしないし、忘れるなんて事もないから」
「・・・本当に?私最近すごい不安になるの」
気がつくとM琴は泣いていた。
「今すごく大変そうだし、邪魔しちゃいけないって解ってるけどもうじき会えなくなりそうだから
今すっごい一緒にいたいし・・・でも邪魔できない・・・こんな事ばっかり考えちゃって」

「遠くに行って会えなくなって私だけ一人になって・・・」
「大丈夫。俺の事信じて。愛してるよ」
と言ってキスをする。そしてそのままベットに倒れこむ。
「心配かけてごめんな。もうちょっとで受験終わるから。それまで待ってて」


そういいつつ、さりげなく服の上から胸を愛撫する。
「ぅんっ、わかった、信じる、んんっ」
性感帯が乳首のM琴は敏感に反応する。
舌と舌とを絡めあうキスをする。ぴちゃぴちゃといやらしい音が響く。

「んっ、あっ、ぃぃ」
ショートカットの脇からのぞく耳も優しく撫でる。
カーデガンを脱がし、するするとブラジャーを取っていく。
少し小ぶりな胸を舌先でチロチロと舐めるとびくっびくっと体を震わせる。
「あぁん、あっ、あっ」
ギュッとシーツを掴みながらも反対の手で俺のチンコを触ってくる。
「伸司も脱いで・・・」
「ああ」

お互い全て脱ぐと優しくマンコに指を這わせた。
「っっ」
頬が上気してくる。M琴も不慣れな手つきでチンコをしごいてくる。
俺はクリを丹念に愛撫してから指を入れようと試みた。
「あっ、あっ、っっ、うぅっ」
開発されていないので指1本入れるのもまだちょっときつい。
乳首を積極的に攻めていたのでとろとろと愛液が溢れ出てくる。
するすると指がマンコにすいこまれていく。

「んんっ、あっ」
切なそうな表情で気持ちよさそうに顔を歪める。
また丹念に口づけを交わす。しばらくそうしているとM琴が言った。
「伸司・・・今日は・・・大丈夫そうだから・・・」
過去何度か挿入に挑戦したが挿入前に緊張で萎えたり
入れようと思っても痛がって入らなかったり失敗が続いていた。
「大丈夫か?無理だったら言って」
「ぅん、大丈夫・・・だと思う」

もう一度ぎゅっとM琴を抱きしめ、しばらく舌を絡めあう。


全身を撫でるようにお互い愛撫しつつ、なんとかゴムをつけてから
「入れるよ」
そう言って挿入を試みる。
「んっ」
涙目のM琴。まだ先っちょも入っていない。
切なくなってきたがなんとか頑張ってみる。

ずぶぶぶっと先っちょが入る。ここまでなら以前にも体験済みだ。
「んんっっ」
辛そうな表情を隠しきれない。
「っ、だ、大丈夫、だから、お、願い、最後まで、入れ、て」
ちゅっと軽いキスをする。そしてキツキツのマンコにゆっくり沈めていく。
「っっっっっ!!」
最後まで入った。ものすごい締付けというかむちゃくちゃ気持ちいい。

少しだけ動かしてみようとすると
「ゴメン、もうちょっとこのままでいて」
と涙目に訴えてくる。ちゅっと乳房にキスをすると、はぁはぁ息を切らしながら
「やっと出来たね。なんだか嬉しい」
「ああ、すっごい気持ちいいよ。大好きだよ」
「私も大好き」
しばらくは繋がったままの状態でキスしたり乳首を軽く噛んでみたりしていた。
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