レズの妹をイカせた[10]

「うーん、あっ! 恥ずかし……あっ!」

口ごもるたびに、耳たぶに息を吹きかけてやる。すると、妹は短く声をあげた。右手の指先は、なおも妹の敏感な部分をそっと撫で続ける。

「ほら!ここは何て言うの?ほーら!」

少しずつ、指の動きを速めていく。でも、撫でる強さは変えない。そっと、はっきりと触れたかどうか、わからないように。

妹は根負けして、短く叫ぶように答えた。

「オマ○コ…!」

あれ?オが付いてる。

「うーん、めぐちゃん、“オ”なんて付いてたかなあ?自分の言いやすいように言ってごらん」

また口をつぐむ。

「黙ってちゃわかんないよ、ほら、早く、言ってごらん?」

左の乳首を口に含んで、ちょっと強めに吸ってみた。妹は、今度はすぐに音を上げた。

「ふぁ…っ、うぅ、マ、マ○コ、マ○コ…」

うなされるように卑猥な言葉を唱える美少女。わたしの指先と妹を隔てる布地は、もう、しとどに濡れている。わたしはもう完全に、ただのスケベになっていた。

妹が卑猥な言葉を口にしても、しばらくは同じ動作を繰り返す。すると一分もしないうちに、もどかしげに体をくねらせ始めた。焦らされたときのわたしとおんなじだ。ますます妹がかわいく思える。

「どうしたの?」

わざととぼけて問いかける。
「や、おねえちゃ…、いじわるしないで…!」

「してないよ?」

「やぁ…、やぁよ…」

もう思考が鮮明じゃないみたい。うわごとみたいに、小さい頃の口癖をつぶやく妹。おもちゃやお花が欲しいときは、こうやってだだをこねるかわいらしい子だった。それが、今では、わたしの指でやらしいことをされたがって、なまめかしく腰をくねらせている。

「ココはだめなんでしょう?それともやっぱり触って欲しいの?」

首筋にキスをしながら問いかけると、妹は大きくかぶりを振った。

「こねて…!わたしのマ○コこねてぇ…」

マ○コをこねる、だなんて、なんていやらしい言い回しだろう。A子に教わったのだろうか。興奮と嫉妬が混じったような気持ちになった。今夜は、妹をとことんめちゃくちゃにしてあげなきゃ。

「じゃ、めぐ、こねてあげるね」

パンティも脱がさず、クロッチ部分を横にずらす。それだけで、妹のそこからは、熱い愛液が湧き出した。わたしのに比べて、少し粘り気のある、やらしい愛液。

親指の腹にその液をたっぷりと採り、それをクリトリスに塗りつける。妹はわたしの頭をきつく掻き抱いたり、シーツを握り締めたりしながら、激しく喘いだ。

クリトリスを撫でながら、妹の目をじっと見る。

「ぁ、やぁぁ、見ちゃや、やぁぁ、」

目をそらせないよう、空いているほうの手で妹の顔を固定する。

「だめ。お姉ちゃんの顔、ずっと見てなさい。そらしちゃだめよ」

指にかける圧力を、少しだけ強める。

「おねえちゃ、もうだめ、もうだめ」
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