双子の妹
2/3ページ

そう言って、妹は泣きじゃくってしまいました。

オレは何も言うことはできず、ただ妹の頭を優しく撫でるだけしかできなかった。
しばらく無言でそうしていた後、オレは黙って妹の身体をバスタオルで拭きながら、
「今夜は一緒に寝るか」とぼそっと言うと、しゃくりあげながら妹が「うん」と答えたので、「早く服着ろよ」とだけ言って、脱衣所を後にした。

自分の部屋で髪を乾かしていると、大きなTシャツを着た妹がうつむきながら入ってきた。

妹はいつも夜はその格好なんだが、Tシャツの下から伸びた足が、その日はやけになまめかしかった。
「おっ、来たか」「...うん」「んじゃ、寝るぞ」「...うん」
二人でベッドにはいると、シングルのベッドではさすがにせまいこともあって、妹はオレにしがみついてきた。

「なんだよ、ったく甘えん坊だなあ」と、重苦しい雰囲気を振り払うために、わざとふざけて言ったが、それが合図だったかのように妹が「やっぱりあたし、お兄ちゃんがオトコであたしがオンナだって、納得いかないよ。どうして一緒じゃないの」と涙をいっぱい溜めた目で見上げてきた。
「だって、そんなこと言ったって、違うんだからしょうがないだろ」としか言えずにいると、「じゃあ、違うんだって証明してよ。違ってるってことをあたしに分からせてよ」と言って、妹はいきなりTシャツを脱ぎ始めた。

「おい、なにすんだよ」「お兄ちゃんがオトコだってこと、あたしがオンナだってこと、わからせてよ。そうでないと、あたし、お兄ちゃんから離れられない」

そう裸の胸を押し付けながらしがみついてくるので、オレも「じゃ、教えてやるよ」
と言って、自分のTシャツとパンツを脱いで、ベッドの上に起き上がった。
オレの股間は、さっきからの妹の甘い女の匂いと、妹の胸の感触で、大きくそそりたっていた。パンツ一枚の姿でベッドの上に起き上がった妹に、
「見ろよ。これがオトコなんだよ。お前の身体に感じて、こんなになってんだよ」と見せつけた。
「すごいおっきい。でも、こんなふうになってるのは、あたしに感じてるからなの」
「そうだよ、オンナのお前の身体の中に入りたくて、こんなふうに硬くなってんだよ」

そう言って、オレは妹の手を取って、オレのそそり立ったモノを握らせた。

妹の手が触れた瞬間、その柔らかさに反応してオレのモノが一瞬びくっと痙攣したので、妹はびっくりして手を引いたが、オレが再び握らせると、こんどはゆっくりと握りしめた。
「すごい。硬くて熱いよ。オトコの人ってみんなこうなの」
「そうさ。目の前にいるオンナの中に入れたくなったら、オトコはこうなるんだ」
「あたしの中にお兄ちゃん入れたいの」
「ああ、だからこんなふうになってるのさ」
「あん」

次のページ


ケータイ官能小説トップ







Total:4156
今日:1
昨日:0

お問い合せ

違反を通報する
[編集n] [新規n]

無料ホームページ作成
Life Space