レズの妹をイカせた[9]

何分くらいそうしていたか、息を継ぐためにいちど唇を離し、そしてもう一度お互いの唾液を吸い、それを何度か繰り返した。なんか変な薬でも服んだみたいに、からだがぽかぽかする。

「うふふ」

火照った顔で、妹が笑う。

「おねえちゃんて、やっぱりきれいだね」

「こいつう」

ああ、わたしはもう、すっかりその気になってしまっていた。

かぶっていたタオルケットをソファに放り投げ、ベッドの上で妹と正座で向き合う。お互いにパジャマの上を脱がせっこした。妹は寝るときブラ付ける子なので、ブラもとってあげた。すべすべした白い胸がこぼれる。小さめの乳首は、もうすっかり硬くなっていた。

「恥ずかしいよ、じろじろ見ちゃ、や」

妹がわたしの目を手で隠す。わたしは、手探りで妹の乳房をまさぐる。もう硬くなっている突起に触れると、

「あ、ふぅ…」

と、妹が鼻息混じりに喘いで、わたしを目隠ししていた手がすとん、と脱力した。その反動で、妹のきれいなおっぱいがぷるん、と揺れる。おお。これは。エロい。我が妹ながら、なんてエロいおっぱいなんだ。わたしはだんだんノってきた。

妹の上体を、わざと少し乱暴に押し倒す。なぜかというと、ほんの少しだけ強引にされるほうが、わたしは好きだからだ。こいつはわたしの妹なんだから、きっと同じに違いない。根拠はないけど。
開き直ったらなんだか楽しくなってきて、舌と手をいろいろ使って、妹の胸をいじめてみた。考えてみれば単純なことだ、自分がされて気持ちよかったことを試してみればいいんじゃん。わざと乳頭をさけ、乳輪のふちだけをしつこく、尖らせた舌の先でなぞり続ける。指の腹を使って、乳房の輪郭線から腋までをそーっとなぞる。乳首を軽く噛むように前歯の間に挟み、そこを舌でねぶる。妹の声はどんどん大きくなっていく。汗のつぶが、肌の表面に浮かんできては、薄あかりを反射してきらきらしている。この子ったら、なんてかわいいの! わたしは俄然興奮した。

自分のテクニックがわりと通用しているらしいことに気をよくしたわたしは、今度は下を責めてみることにした。

パジャマのズボンは脱がさない、そのままで手を差し込む。布の中はむっとするくらいの熱を持っていた。

「お、ねえ、ちゃ、そこは…だめ…」

わたしの左肩にすがりつくようにして、妹が懇願してくる。荒くなった息がわたしのうなじにかかる。もう自分の下着がぐしょぐしょになっているのがわかる。こんなに濡れることってめったにない。兄妹や姉弟のセックスの相性は実はすごくいい、なんて話を聞いたことがあるけど、姉妹もそうなのかな。

妹のあそこは、トリシアの舌使いに慣れてしまっている。わたしの指だけでは、ちょっと刺激が足りないかもしれない、そう思ったので、ちょっと言葉でいじめてみることにした。

「だめ?だめって、どこが?」

「…そこ、そこ」

喘ぐ声を必死に抑えて、妹が答える。わたしは下着の上から、妹のその部分を、触れるか触れないかくらいの強さで撫でる。

「めぐ、この前はそんな上品な言い方してなかったわよ」
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