テスト期間に妹と[1]

親は共働きっぽい感じ。
母親はなにやら資格を持ってて
週3で日中、事務所でパートしてた。
何の資格だったか未だにわからない。聞いたことはあるんだけど忘れた。
そんな感じだから夕飯も9時とかだし、小さい頃から妹と二人で過ごす事は多かった。
最初のきっかけは二学期の中間テスト前、妹のオナニーを見てしまった事。

エロ話の中ではよくあるシチュエーションだけど、本当の話。
普段は俺は部活をしてたので家に帰るのは早くて7時くらいだったけど、その時はテスト期間で
部活がなく、妹よりも早く家に帰ってて、ベッドに寝転んで勉強もせずに漫画を読んでた。
すると妹が帰ってきて、そのまま自分の部屋に入って行った。
部屋の位置関係は真ん中に階段があって、階段の目の前が妹の部屋。俺の部屋はその奥。
反対側には親の寝室。
妹が帰ってきて少しすると、妹の部屋からベッドがギッギッと軋む音が聞こえる。
たまにでかい音でギッとなったりしている。
俺は「オナニーしてたりして」とほぼ冗談っぽく思った。
高校に進学して女のいない世界に閉じ込められ、しばらくしていた俺の頭はけっこうエロで充満してた。
でもいくら俺がエロでも「妹=オナニー」の構図はさすがに俺の中ではリアリティがないし、もし事実だったとしても正直見たくないと思ってた。

でも、もしかしたらという興味と期待のような悪戯心が出て、こっそり妹の部屋の前に行ってみた。
俺は部屋のドアを全開にしていたので、物音ひとつ立てず、妹の部屋の前に行くと妹もドアを全開にしていた。
たぶん、俺が帰ってきてる事に気付いてなかったのだろう。
妹はドア側(俺が見てる側)に足を向け、そして足をガバっと開いて腿を触ったり、股間をゆっくり指でなぞったりしていた。
もう片方の手でオッパイをぎこちなくTシャツの上から撫でていた。
パンツにはなにやらピンクの柄が入っていたのを思い出した。
本当にやってるとは思わないので、信じがたい光景を目にした気分だった。
しかも、それまでは妹のオナニーなんて見たくないと思ってたのに、俺はあり得ないほどカチカチに勃起し
目が釘付けになってそこから動けなくなった。

最初は腰をビクッと引きながら「う」とか「ん」とか小さく漏れる感じの声しか出していない、大人しい感じだったが
パンツとTシャツに手を入れたあたりから、徐々に動きと声が激しくなっていった。
俺も同調して妹のテンションが上がるにつれて頭が膨張してパンクしてしまいそうだった。
普段の妹からはまったく想像もできない姿だった。
小さい頃から知っている俺にとって妹は女じゃなく、「妹=性」がどうしても結びつかなかった。
でも、その時は思いっきり「女」だった。妹がAVと同じような喘ぎ声を出すなんて思ってもみなかった。
妹が絶頂に達して放心状態になるまでを全部見てから俺はこっそり部屋に戻った。
妹は誰も家にいないと思って結構でかい声を上げていた。だから俺は困った。
考えた末、ずっと寝てた事にしようと、ベッドや椅子の軋み音を出さないように

床に寝転がって漫画を読んだりしていると、妹がドアを閉める音が聞こえた。
ラッキーと思って、こっそり下に降りて、玄関のドアをガラガラッガラガラッと大きく開け閉めして
「ただいま」と言って部屋に戻って、堂々と電気をつけた。
そして、妹の喘ぎ声やパンツの中でモゾモゾと蠢いていた妹の手、妹の手の動きに合わせて形を変える
Tシャツ越しの胸の膨らみを思い出してオナニーした。
その日は何度オナニーしても収まらなかった。時間を置けばすぐに、快感に浸り、口を半開きにして
自分の身体を自分で刺激している妹の姿が脳裏をよぎって勃起してしまうのだ。
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