アフタースキー[4]

「気持ち良かったよ・・・」
沈黙を破ったのは妹だった。
少し時間が経ち、「俺、なんて事したんだろ・・・」なんて考えてた時だから、ちょっとドキッとしたが・・・
妹の無邪気な顔を見て、少し救われた気がした。
「どれ位?」少しイジワルに聞いてみた。
「スゴク・・・」妹は赤い顔をして答えた。
俺は妹の胸に手を伸ばした。
「だめっ・・・だめだよう・・・」
そう言う妹に、「気持ちいいだろ?」と聞くと、コクリと頷いた。
「俺ら・・・イケナイ事してるな・・・」
そう言うと、「でも・・・気持ちいい・・・」妹は喘ぎながら言う。

俺は妹にキスをして、胸から手を離すと、そのまま下腹部に持っていった。
そして・・・
狭く、そして温かい膣内に、中指をゆっくりと挿入れた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
快感に負けた妹。
そして、妹の悶える表情を可愛いと感じた兄。
奥深い場所で俺はゆっくり、挿入れた中指を動かした。
「気持ちいいぃぃぃぃ・・・よすぎるぅぅぅぅぅ・・・だめぇぇぇぇぇぇ・・・」
もっと喘ぐ顔が見たくて、俺は尚もゆっくり動かした。
うつろな目の妹に、「逝きたいか?」と尋ねると、コクリと頷く。
「逝かしてほしいか?」との問いにも、コクリと頷く。
「ジラシてやろうか?」との問いには、「だ、だめぇ・・・逝きたいぃぃぃぃ」と。
少し指の動きを早めると、妹は腰を浮かしはじめた。

指がきゅんきゅん締め付けられる。
「そろそろ逝くかな」と思った時、「あぁぁぁぁぁ・・・逝っちゃうぅぅぅぅぅ」と妹。
俺はピタリと、指の動きを止めた。

「あ〜ん・・・イジワル〜」
涙目になって、抗議する妹。
ニヤリと笑う俺。
「逝きたいか?」
そう聞くと、コクリと頷いた。
指を急に動かすと、またあの締め付け。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
「逝くのか?」
「逝くぅぅぅぅぅぅ」
「逝きたいか?」
「逝きたいぃぃぃぃぃぃ」
「じらそうか?」
「だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「やめようかな・・・」
「だめだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
「逝っていいよ」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」

俺は妹に腕枕しながら、朝のニュースを見ていた。
妹は俺に腕枕されながらも、眠ったように動かない。
時折肩を抱いたり、触ったりすると「ビクッ」とは動くが・・・
ヒザを見ると、ガクガクと震えている。
シーツの股間部分は、すっかり濡れきっている。

俺は左手で、妹の肩や腕を撫でながら、しばらくニュースを見ていた。

「兄ちゃん・・・」
突然妹が口を開いた。
「どうした?」
「あたし・・・ダメみたい・・・」
体を動かさぬまま、妹は続ける。
「癖になるかも・・・」
「ん?」
「気持ちよすぎ・・・」
「ハハハハハ」
「笑い事じゃないっ!」
「はぁ?」
「もう・・・彼氏と・・・エッチ出来ないよ〜」
「なんでよ?」
「兄ちゃん・・・上手すぎ・・・」
「それはどうも。」
「ばか〜っ!」
「指だけで満足してくれて、どうもありがとう。」
「だよね・・・」
「ん?」

「彼女・・・この後で挿入れられるんだよね・・・」
「ハハハハハ」
「彼女・・・すごいね・・・」
「お前だからだよ」
「なにが?」
「あんだけじらしたの」
「は?」
「特別サービスだよ」
「・・・イジワル・・・」

妹の体を起こし、キスをした。
妹は俺のペニスに、手を伸ばして来た。
俺はその手を払いのけ、「お願いしないと触らせてあげない」と妹に言った。
少し困った顔をした妹だが・・・
「お兄ちゃんのおちんちん・・・サトミに・・・触らせて下さい・・・」
「触るだけ?」
「・・・もう一回・・・舐めたい・・・それから・・・」
「ん?」
「えっと・・・あの・・・」
「どうした?」
「笑わない?」
「あぁ・・・」
「ヘンタイって・・・スケベとか・・・言わない?」
「言うかもね。」
「あぁぁぁぁぁぁ・・・言えない・・・」
「じゃ、舐めるまではいいよ。」
「あぁぁぁぁぁぁ・・・欲しい・・・」
「ん?」
「挿入れたい・・・」
「どこに?」
「サトミの・・・オマンコ・・・」
「ん?セックスしたいの?」
「うん・・・」
「誰と?何を?」
「お、お兄ちゃんと・・・セックスしたい・・・」
「いいよ」
「ありがとう・・・お兄ちゃん・・・」

妹は、俺のペニスを咥えた。
しばらく舐め、「パチパチになったよ」と、嬉しそうに手でしごく。
「挿入れたい?」と聞くと、コクリと頷く。
「じゃ、挿入れていいよ」と言ったら、
「えっ?あたしが挿入れるの?」と慌てた。
「そんなの、した事ないよ・・・」
「何事も経験だ。早くしないと、しぼんじゃうよ」
そう言うと、「ふぇ〜ん・・・」だって(笑)

手を伸ばし、枕元のコンドームを取る。
袋を破り、中身を取り出して装着する妹。
「はじめて触ったよ・・・」だって(笑)
俺を跨いで、「どきどきするぅ〜」と言いながら、ゆっくりと腰を静めた。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
声と共に、深く深く・・・
全て入れきって、「入っちゃった」と嬉しそうな妹。
そしてキス。
妹は腰を動かしたかったみたいだが、しっかりと抑えて動かさせない。
ピクピクしながら、締め付ける感触を楽しむ俺。

もっと言うなら、散々舐められたお陰で、妹が腰を動かすと逝きそうで。
長く妹の中を堪能したくて、じっとしてて欲しかった。
腰の動きを制したまま、俺は妹とのキスを堪能した。
しかし流石に妹、唇を離すと、「もう許して」と嘆願してきた。
「逝きたいか?」と聞くと、黙って頷く。
「腰、動かしていいぞ」と言って手を離し、離した手で胸を触った。

3分・・・かかったかな?
体を伸びきらせたかと思ったら、グッタリと倒れ込んできた妹。
体を入れ替え、今度は俺が上になる。
そして、「これでもか」とばかりに、妹の膣内を突きまくった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・」
狂ったような妹の声と、パンパンパンと言う肉がぶつかる音。
そして、ビチャビチャという卑猥な音が、室内に響いた。
締めては緩み、緩んだらまた締まる。
きっと妹は、何度も果てたのだろう。
そして・・・
入りきったペニスを更に奥に挿入れ、俺も果てた・・・
妹の上に崩れ落ちると、妹も荒い息で呼吸をしていた。

30分延長し、ホテルをチェックアウト。
宇部のホテルから福岡市までは、まだまだ遠い。
「高速で帰ろうか」と言ったら、「早く帰ってもつまらない」って・・・
それから5時間近く、妹は俺の肩にもたれていた。
俺も左手で、妹の肩を抱いていた。

この事がきっかけで、妹と二人で、時々旅行するようになった。
当然ながら、泊りがけで・・・
阿蘇に行ったり、別府に行ったり、天草に行ったり。
その都度妹と、夜は愛し合ってる。
俺はまだ、彼女との交際は続いてるし、妹は妹で、彼氏と続いているようだ。
だけどエッチの相性に関しては、俺は妹以上に合う女を知らないし、妹もきっとそうだろう。
相性が合う以上、もう暫くは妹との関係は続くと思う。
可愛い彼女の作り方
猛暑の夏は出会いやすい

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