レズの妹をイカせた[11]

「何が?何がもうだめなの?」

「いく、いく、いきそうだから…」

「いきそうなの?マ○コこねられていくの?やらしいね、めぐ」

「ああ…!いや、だめ、だめ」

わたしの目をじっと見ながら、絶頂へと近づいていく、わたしの妹。

「いっていいよ、めぐ、いくときはお姉ちゃんに教えてね」

「うん、うん、ああ…おねえちゃあん」

めぐの声がどんどん切なく、高く、か細くなっていく。

「いく…!おねえちゃん!あ!あ!あ!」

大きく妹のからだがびくん、と跳ねて、その後ぐったり脱力した。仰向けになった妹のからだは、全体が熱を帯びて、薄紅色になっている。激しい呼吸のために上下する胸は、少し張ったように艶を帯びて、白い彫像が動き出したみたいだった。わたしは大いに満足したのと、もともとバイトで疲れていたのもあって、そのまま半裸で妹にくっつき、死んだように眠った。

翌朝はふたりとも大寝坊したうえに仲良く風邪をひいてしまった。夏風邪はバカが引く。まさにそのとおりだと思った。
後日談。
ここまで読んでくださったみなさんにはたいへん残念ながら、わたしと妹が妖しい仲になる、という展開にはなりませんでした。妹としては、気持ちいい“こね方”を指南されただけ、というつもりだったみたいだし、わたしもちょっと変な気分にはなったけど、彼氏とは今もうまくやっているから、やっぱりただの姉妹愛だったんだと思う。ちょっと過激なスキンシップ?みたいな感じで。

でも、言葉責めはひとりじゃできない!と言って、時々寝る前なんかに、わたしの部屋に来ることが、その後もちょくちょく、あった。そういう時は、妹が自分でするのを、わたしがじっと見ながら、いじわるな言葉をかけてあげてた。それでも十分いけたみたい。

あと、酒の勢いで一回だけ、お互いのあそこをシックスナインみたいに舐めあったら気持ちいいかな?っていう話になって、実際やってみたことがあった。確か妹が、第一希望の会社から内々定をもらった日のことだったと思う。詳しい描写ははぶくけど、腰が抜けるくらい気持ちよかった。妹がいくまえにわたしが4回も達してしまって、すごく笑われた記憶がある。

妹が言うには、

「あの晩お姉ちゃんにオマ○コこねてもらったあと、なんか妙な達成感を感じたの。だから、あたしもう処女じゃないよ。お姉ちゃんにバージンあげたんだからね」

とのこと。でも、幸い「責任とってね」とは言われていない。
もっと読む
もっともっと読む
もっともっともっと読む

ケータイ官能小説トップ




その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



Total:2608
今日:1
昨日:0

お問い合せ

違反を通報する
[編集n] [新規n]

無料ホームページ作成
Life Space