兄妹オナニー観賞
1/4ページ

俺が高2、妹が高1。同じ学校に通っていて、結構仲も良かった。
さすがにH関係の話はほとんど無かった(胸が大きくて困る程度はあった)けど、恋愛の話とかも結構してた。

今年の9月の事なんだけど、文化祭があった。ウチのクラスは演劇(オリジナル)を、妹のクラスはごく普通の喫茶店をやる事になっていたらしい。

だが、当日に急にコスプレをする事になったらしく、妹のクラスは、サルの着ぐるみを筆頭に、変な連中が集っていました(ハードゲイコスプレみたいなのもいた!)

何故か女子はお色気担当たしく、妹はゴスロリ系の服を着ていた。黒色のヒラヒラの付いたやつです。まぁ、それはまだ良かったらしく、他にはバニーやら何やら、とにかく高校でやるのか?という派手な衣装が多かった事は記憶に残っている。

んで、ウチのクラスの話。中世ヨーロッパを舞台にした、戦乱を描いた作品で、結構良い感じだと思う。実際、客の評判も良く、ラスト付近ではすすり泣く声も聞こえた。やった側としては嬉しい限りだ。

その泣いている中に、ウチの妹もいた。ゴスロリ服のまんまで存在感だけはバツグンだったし、客の中には変なのもいたわけで、上映後、その変なのに絡まれてた。その時はたまたま仲裁に入った俺の友人のおかげで事なきを得たのだが、真の意味で大変なのは、家に帰ってからになった。
後片付けも終わり、夜の6時ごろに二人で帰宅すると、両親は親戚の人が死んだとかで、出かけていた。明後日までは帰れないからと、テーブルの上に置いてあった3万円。そんなに使わないっつのに(笑)

メシ作って(俺が作った。妹は作れません!)テレビ見ながら食ってると、妹が俺らのやった劇の事を絶賛してくれた。「凄かった!」とか「かっこよかった!」とか。
そのかっこよかったに俺が入っていないのがいささか残念だったんだけど(まあ、俺は敵役のボスだから、かっこよくは見えないのだが)。

それで、俺も着ていたゴスロリ服の事を指摘してみた。可愛いなんて連呼してやると、妹は凄い照れて、顔が真っ赤になる。以前からそうなのだが、感情の変化が顔に出やすいのだ。

以下、名前を俺→ハルキ。妹→ミズカで固定します。

「ミズカの着てた服って、あんなん何処で売ってるんだ?」
俺がふと尋ねてみると、ミズカは
「リルちゃんが買ってきたんだよ」
と言った。リルちゃんとは、ミズカと俺の共通の友人だ。年齢はミズカと同じだが、部活が俺と一緒(陸上部。同じ長距離で一緒になった)なので、ミズカの様子も俺の様子も筒抜けだったりする。かなり口が悪いが、結構な姉御肌だ。ちなみに俺はペテンと呼んでいる。確かトランプ(ダウト)をやった時にイカサマしたのが原因だった気がする。

次のページ


ケータイ官能小説トップ








Total:7522
今日:2
昨日:1

お問い合せ

違反を通報する
[編集n] [新規n]

無料ホームページ作成
Life Space