オカズは幼馴染
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男「幼馴染っ…幼馴染っ…幼馴染っ…」

隣の家から私の名前を何度も求めるように呼ぶ声が聞こえた。
初めのうちは男くん大きな寝言だと思ってしらんぷりをしていたけれど、
気になって気になって仕方がなかったのでつい外をみてしまった。
カーテンどころか窓も閉めてない部屋には、必死におちんちんをしごいている男くんがいた。

幼馴染「はあ、なにやってるんだか…」

男くんが私をオカズにしていることに特に嫌悪感はなかった。
むしろ隣とはいえ私の部屋まで聞こえてくる男くんの喘ぎ声の大きさに焦りを感じた。
大声で注意してやろうかと考えているうちに、次第に男くんの手の動きが早くなってきた。
ここでおあずけさせてしまうのは可哀想かと思い、そのまま続けさせてあげた。

男「あぁぁぁっ!幼馴染っ、出るっ!」

私は勢いよく白濁液を吐き出すのを見届けると、男くんに気づかれないうちに窓辺から離れ、
特に体がむず痒くなるようなことはなくそのままぐっすり寝た。

翌朝、私はいつものように男くんを起こしに行った。

ブザーを鳴らすとおばさんの声がいつも聞こえるのだが、今日は何も聞こえてこない。
不思議に思いもう一度ブザーを押してみたがやはり何も返事はない。
仕方がないので男くんの部屋に回ってみると、昨晩からのままなのか、窓が開きっぱなしだった。
男くんの部屋は1階にあるので、窓さえ開いていれば容易に入ることができる。
私はカバンを先に部屋の中に放り投げて、男くんの部屋に侵入した。

幼馴染「男くーん、朝だよー」

男「んーー… お、幼馴染!?」

幼馴染「おはようネボスケくん」

男「お、おおおお、おはよう…」

昨晩オカズにしたばかりで決まりが悪いのか、寝起き一発目で私の姿を確認した男くんはかなりキョドってて面白かった。
私はというと特に気にしてはいなかった。気にしたってしょうがないから。

幼馴染「ほら、早くしないと学校遅れちゃうよ」

男「お、おう」

幼馴染は普段からおとなしいが、学校での幼馴染はもっとおとなしい。
特に男子と話しているところなど、ほとんど見たことがない。無論、俺ともあまり話さない。
根暗というわけではなく、女子同士では普通に接している。

幼馴染は可愛い。長い黒髪が綺麗でスタイルもよく、男子から人気が高い。

俺も昨晩は両親がいないことをいいことに、あいつをオカズにこっそり抜いてしまった。
両親はしばらく家に帰ってこない。しばらくはオナニーライフを満喫ができる。
そう思うとむらむらしてしまい、授業中にも関わらず勃起してしまった。

先生「じゃあ、男と○○と××、前に出てこの問題を解いて」

うちの生徒の9割は部活に参加しているというが、申し訳ないことに俺と幼馴染はこの1割に貢献している。
なので俺たちはいつも一緒に空いた電車で帰っている。

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