従姉のみっちゃん[7]
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外の空はもう紫色に沈殿していて、
遠くの山の斜面や、正面の雑木林は闇に覆われて、
相変わらず虫の声ばかりが響き渡っていました。

 部屋の中ではスタンドの明かりがついていたので、
外に万が一人がいたりしたら、部屋は本当に丸見えだったろうと思います。

(もし外に人がいて見られていても、  かまわない)

むしろ、そうかもしれない状態に僕らは興奮していました。
そうゆう興奮はこのときが(少なくとも僕は)初めてでした。

 そして、こんなところまで着てしまった僕は、
本当にこれが最後かもしれないという予感を抱きつつ、夢中になっていました。
 最後かも知れないこの場で、この後次々と僕にとって初めてのことがおこるのですが。。。

 みっちゃんは後ろの僕にもたれかかるように適度に脱力しながら、そしてまた子犬が鳴くような声で
 っんっ っんっ ぁん・・
 と悩ましい声をもらしていました。

きっと声が外にもれることを警戒した声なのだと思いますが、
以前の倉庫の中のみっちゃんを彷彿させるようなその控えめなあえぎが、
僕をますます興奮させました。
 みっちゃんの柔らかな髪が肩に触れるだけで、ぞくっとするような気持になります。
 
 もはやみっちゃんは、
見られるかもしれないという警戒心から開放されているようで、
それについては何も言わず、ただ感じてくれているようでした。

 そして、みっちゃんが声をもらすたびに、
ますます下のほうはいやらしい液が漏れてきているようでした。

 みっちゃんの脱力した体から左手が後ろに差し出されて、

僕の股間をまさぐり、堅くいきり立ったそのモノを探り当てると、
今度は後ろ手で裏スジ全体を覆うように撫でてくれました。

 

 そして僕は彼女のパンティーの中に手を忍ばせました。

 ぁっ 

 という声とともに彼女の体全体がピクッと小さく痙攣しました。

 ゃ・・・っ

 
 このとき僕の右手に伝わった感触は忘れ得ぬものでした。
パンティーの中はまるで、卵の白身が落とされたみたいにぐちょぐちょとしていて、

少し動かしただけで音を立てるくらいになっていました。

 ぁぁぁぁ・・・ん

 僕はぐちょぐちょのみっちゃんのおまんこを想像しながら、
斜め後ろからみっちゃんの横顔をのぞきこんで、
その美しい横顔と股間で起こっていることのギャップを確認していました。
 僕は彼女が体を支えようとして窓枠についた右手をやさしく拾い上げ、
彼女の右手の手首をもって、僕が今入れていたパンティの中へ、
彼女の右手を誘い入れました。

 やだ。。。。   ・・・恥ずかしい。。。

 みっちゃんは手をパンティの外に出そうとしましたが、僕はそれを許しませんでした。

「すごい濡れてる・・」

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