従姉のみっちゃん[4]
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どうするんだろう?と思いました。
何せSexをするという前提がないわけで、
さっきは『じゃんけん』をして脱いだわけですが、
こうなると何をするでもなく自ら服を脱ぐ行為には単純に抵抗を感じるわけです。

 みっちゃんはこの時天才的な発見をしてくれました。
 「あーっ」とふざけながら近づいて、僕のポケットに手を入れようとしてきました。

(私のパンティーは)ここだな!ゆきちゃん。
 
「だめだめだめ」

僕は抵抗します。
 
 私のでしょう?!  
 きれいじゃないからだめ!
 
 といいながらふざけている力加減でポケットをたぐろうとしてきましたが、
僕が固く閉じるために進入できません。
するとみっちゃんはどう動作したのか、あっという間に僕のジャージの脇をつまんで、下に下ろそうとしてきました。
おしりの方が半分くらい剥き出しになりましたが、前は手を当てていたためと、

勃起していたためひっかっかってしまい、みっちゃんの試みは半端に終わりました。

 ゆきちゃん、ちゃんと返してよ。帰れなくなっちゃうもん。

「さあ・・・」とオトボケの僕。

 じゃあ、私ももらっちゃうぞ。

 
 と言ってもう一度ジャージのゴムに手をかけ、ジャージをスルッと脱がされてしまいました。
勃ったモノがぱちんと反動して刺激されました。

 みっちゃんはちらっと僕のパンツの中でおっ勃ってしまったちんぽを見ましたが、
それにはふれず、
「上もっ」と言ってTシャツに手をかけようとしました。
 僕はその動きを制するように、

「みっちゃんは?」

といいながらみっちゃんのブラウスに手をかけ、
不慣れな手つきでボタンを外しにかかります。

 まって

 ゆきちゃん、まって

 みっちゃんはそう言うと、自分でボタンをひとつひとつ外して、
前を完全にオープンにしました。
ノーブラの胸の浅い谷間が見えました。

ゆきちゃん、さわっても いいよ・・・

「さわってもいいよ」という一言が唐突に飛び出して、
僕の胸がドキュンと波を打ちました。

みっちゃんはもう一度Tシャツを脱がそうとした初期動作になり、
そこで止まってくれました。

 僕は恐る恐るブラウスの内部へ手を忍ばせて
みっちゃんの左右のおっぱいの頂点に両手の手のひらの中心が来るように
慎重に移動しました。
服にも肌にも触れぬ距離を保って移動し、
触る寸前のではスピードに注意しました。

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