兄妹で温泉旅行[2]
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そう言いながら、俺の顔中をチュッチュチュッチュと音を立てて
あちこちキスしまくり、俺の頭を掻きむしる。
そんな妹が、妹としても女としても可愛らしく思えた。

俺は妹を両腕でしっかりと抱きかかえ、ギュッと抱き締めてあげた。
妹は少し涙目になって、いじらしくキスで返してくれた。
お互いに言葉はなかったけれど、恋人になった瞬間だったと思う。

ねっとりとしたディープキス。激しく音が鳴ってもおかまいなしに、
唇と舌と唾液を貪り合う時間が続き、お互いに息が荒くなった。
「兄貴・・兄貴・・兄貴・・・」と、妹は俺を何度も呼ぶ。
俺の心には、「兄貴、好きだよ」と言ってくれてるように思えた。
それがうれしくてたまらず、俺は「○○○、愛してるよ」と、
ついに感情を言葉に出して応えてしまった。
妹はなぜか涙をポロポロとこぼしながら、「ありがと、ごめんね」と
謝る。とてもいじらしくて、俺は半身を起こして抱き締めてあげた。

しばらくそうして抱きかかえて、俺は妹が泣き止むのを待った。
妹がつらいなら、もう最後までしなくてもいいと考えていた。
こうしていると恋人のように愛おしいが、やはり大切な妹なのだと
思えてきて、少しずつ頭が冷静になり始めていた。
「ごめんね、雰囲気こわしちゃって・・」と、妹が謝った。
「もうヤメるか? 無理しなくてもいいよ。俺はお前が大事だし」
妹は首を横に振って、イヤイヤした。
「今日だけ。最初で最後の恋人の日だよ。最後までする・・」
ちょっとかっこつけて、俺は泣き止んだ妹の目にキスをした。
そして、手を伸ばしてティッシュを取り、妹の鼻をかんであげた。

もう一枚ティッシュを取って、顎についた口紅を拭いてあげる。

「兄貴、優しいなぁ。ちきしょう、次の彼女はいじめてやる」
「おいおい。じゃあ、俺なんてお前の彼氏をボコっちゃうぞ?」
そう言って冗談で笑い合って、またイチャイチャし始めた。
いつの間にか、妹の口紅は俺のキスですっかり落ち、そして自然に
またお互いの身体という身体の隅々まで愛し合い始めた。

次の段階への口火を切ったのは、今度も俺の方だった。
「○○○、もうひとつになりたいよ。入れさせてくれ」
「入れて。あたしも入れて欲しい。早く、早く・・!」
上下さかさまだった身体を入れ替えて、激しくキスをしながら・・
「愛してるよ、○○○」

「あたしも兄貴を愛してるからね・・」
そう言い合って愛を確認し合うと、俺のチンポは妹の膣の中へ・・
手も添えてないのに、妹のマンコが俺のチンポを食べるようとして
いるかのように、ツルリと滑り込んでいった・・。
ゴムはつけていない。どうしても、妹の膣の感触を薄っぺらなゴム
なんかに邪魔されたくなかったからだ。

「ゴム、つけてないからね・・しばらくしたらつけような」
「うん。まだつけないで。気が済むまでこのままでいたいから・・」

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