妹のぞみ[2]
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日曜の昼間や冬休み、親が出かけている時は妹から俺の部屋に来る事もあった。
親がいない時は、妹も普段、我慢しているせいかいつもより感じて声も思いきり
だしていた。
 そんなある日、やはり、親が両方とも出かけ、夜まで帰ってこない日があった。
妹はとなりの部屋で受験勉強をしている。俺は友達との約束がキャンセルになり

部屋でボーっとしていた。なにかしていたのだが忘れた。するとドアをノックして
妹が入ってきた。

   妹「おにいちゃーん」
   俺「ん?どした?勉強してたんだろ」
   妹「べつにー?どうしてるかなーって」
・・・のぞみは俺としたいんだな・・・わかっていたが、わざとはぐらかした。

俺「つーか、勉強しろよ。高校落ちるぞ、変なとこいったらまともな 彼氏できねーぞ?」
   妹「えー?いらなーい。お兄ちゃんは作るの?」
   俺「作ろうって思って簡単にできるもんじゃねーだろ?」
   妹「ふーん」
 といったような内容の話をしばらくしていた。
普段は本当にしぐさもなにもかもが普通の妹なのだ。

 そして、いきなり俺のベットにジャンプしてきた。
俺はびっくりしたので、怒っておしおきをした。
俺「昔みたいにくすぐってやる!」
       妹「キャー、ごめんなさい、ごめんなさい」

妹は昔から異常なほど、くすぐったがりなのだ。あそこまで愛撫で感じるのは
そのせいだろう。俺達は親がいない開放感で思いきり大きな声でじゃれあった。
妹は俺にくすぐられて笑い転げている。そして俺はどさくさにまぎれて胸や

おしりを揉み始めた。そして少しずつ服を脱がせはじめた。妹は笑い転げながら
俺に少しづつ、裸に剥かれていった。

俺達はこの時期、他人が見てもちょっとおかしいくらい仲が良かった。
そして、真昼間の明るい部屋で素っ裸の妹はまだ服を着たままの俺にくすぐられて
まだ、笑い転げていた。
       俺「わかったか?俺に逆らったら大変だろ?」
       妹「わかった、わかったからごめんなさい、キャー」
俺はくすぐるのを辞め、こう言った。
       俺「じゃあ、俺の言う事を聞け」
       妹「うん!」

当時の俺達のノリは小学生低学年くらいの頃のノリだった。二人でいる時は

本当にガキっぽいノリで接していた。ただ、妹は女で俺は男だったが・・
       俺「まず、頭をこっちに向けて仰向けになりなさい」
       妹「はーい!」
裸の妹を窓の反対側に頭を向けさせ寝させた。
       俺「これから検査をするから足を曲げて広げて」
       妹「えーw」
明るいところで見る妹の体は、その時はまだすこし幼児体型だが綺麗だった。

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