大学の性交実習で
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根本まで入ったところで、妹の柔肌と膣のぬくもりのあまりの気持ちよさに、あっけなく爆発してしまった。
精液のぬくもりを感じた妹に「お兄ちゃんかわいい」と言われてしまった。
妹が「このまま抜かないで、しよ」と言ったので、奥まで入れた体勢のまま唇を寄せ合った。

唇の感触を味わっていると、妹がそっと舌を挿し込んできた。
舌を絡めて軽く吸ってみると口の中に妹の味が広がり、脳天に電撃が走った。
妹も相当感じたらしく、とろんとした目をして息を弾ませていた。
妹は今まで聞いたこともないくらいかわいい声で「お兄ちゃんもっと」とせがんできた。
奥にたまっている精液がこぼれないように深く入れたまま小刻みに動くと、妹の膣壁がやわやわと絡みついてきて、そのまま二人で登り詰めていった。

すべてが終わっても、妹の肌が恋しくてすぐに離れることはできなかった。
妹はうわごとのように「お兄ちゃん大好き」とつぶやいていた。
俺もこのかわいい妹を永久に離したくないと思った。
試験終了10分前の予鈴が鳴り、名残を惜しみながら妹の中から抜いて身を起こした。
モニタ類を外し、あとは記録と性交終了直後の局部のスケッチの課題が残っている。
妹の局部は半開きのままぬめぬめと光沢を放ち、得も言われぬ妖艶さを醸し出していた。
妹が上半身を起こすと、大量に注ぎ込んだ精液があふれ出てきた。

慌ててメスシリンダーを取って計量を行った。結果は12mlであった。
サンプルの一部は細胞診用にスライドグラスに取った。これは午後から組織実習室で染色とスケッチを行うためのものだ。
当日の実習は無事終わり、1週間後のレポート提出に向け多忙な日々が続いた。
データの整理、スケッチの仕上げと、しなければならないことは多く、実習後しばらくは四六時中妹と二人で過ごすことになった。
そして、レポートが完成した時、妹は俺にとってかけがえのない女の子になっていた。
成績評価は学年末に発表され、レポートとスケッチが50点満点の48点、実習中の技術点が20点満点の15点、愛情点は30点満点で、合計93点、学年トップだった。

うれしさのあまり、人前だと言うことも忘れて掲示板の前で妹と抱き合って喜んだ。
クラスの悪友から、性交実習で学年トップの二人は必ず結婚するというジンクスを聞かされ、少し複雑な気持ちになった。
あれから5年、俺も妹も順調に進級して6年生になった。
学籍番号が隣の二人はポリクリでも同じ班で、1日のほとんどを一緒に過ごしている。
2DKのアパートに入学の時にふたつあったベッドは、いつの間にかひとつになっていた。
そして、卒業試験と国家試験の勉強をかねて、毎晩二人で5年前の実習の復習をしている。

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