姉とポリネシアン
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午前中は姉ちゃんはケーキ作りに取り掛かってた。
横からクリームつまみ食いとか、
スポンジカスつまみ食いとか俺邪魔ばっかしてたw
ケーキ出来上がって冷蔵庫で冷やしてる間に、
二人で出かけて、コーヒー屋でくつろいだり、
本屋よったりと駅前ぶらぶらしてクリスマスムード楽しんで、
ゲーセンでちょっと遊んでプリクラとかとったあと夕飯の準備とか買出しに。
「今日はワイン空けちゃおうかww」とか背伸びしてワインも購入した。
家帰ってからまたしばらくイチャイチャ。

「でもさ、本当にこんなのでいいの?お洒落なところでご飯食べたりデートしたりとか」
って聞いたら
「家でこうやってクリスマス○○と一緒にいることなんてほとんどなかったでしょ?
 これが夢だったのwいますごく幸せ」って言われてキスされた。
結構早めに夕飯の準備始めちゃって、夕飯食べてお酒飲んで、ケーキ食べた。
姉ちゃんの手料理は最高に美味いしクリスマスだからご馳走だし酒も進んじゃう。
ケーキもめっちゃ美味かった。「ここんとこちょっとでこぼこで変になっちゃったw」
とか照れ笑いしてたけどもう文句なしでした。
そのあと食休みでテレビみたりしながら二人でゴロゴロしてた。


膝枕してもらってたんだけど、「膝枕好きー?w」って聞かれて
「うん」って答えたら、「じゃあ耳掃除させろ!!w」って言って頭がしってつかまれて、

耳かきを隠し持ってたらしく耳掃除しようとしてきた。
何を隠そう俺は人に耳掃除されるのがめちゃくちゃ苦手。すげー怖い。
「うわああやだやだやだ!絶対無理!やめてくれ」っていってるのに、
頭がしってつかまれて「動くと鼓膜破けるよーwwほら耳の中入れちゃうから動くな!!」
って言われてそのまま耳掃除強行された。暴れるわけにもいかず「うーーーやめてやめて」
って言いながら鳥肌たちまくりんぐ。歯食いしばってたwww
「全然綺麗だからつまんない」とかいわれてほっぺた叩かれた。ちくしょうめ。
まあそんな感じでだらだらのんびりしながら夜もふけていったって感じで。
まあ当然の事ながら親は多分彼氏のところだろう、土日は帰らんという連絡は事前に受けてた。
そうじゃなかったとしてもこの日ぐらいは俺たちがホテル行くなりしてたろう。
そんくらい二人っきりで夜は過ごしたかった。


姉ちゃんが、「あ、そうだ。じゃー○○、ちょっと目つぶってて」
って言われて、いいって言うまで目つぶってた。
一回俺の部屋を出て行った音がしたあと、戻ってきて
「まだあけちゃだめだから」って言って目つぶってたら、首にふわって何か巻かれた」

「はい。プレゼントww」
マフラーだった。
「え??手編み?これ。ありがとう…。あーなんかすごい嬉しいwww」って言ったら、
「ベタだよねぇw何か中高生みたいで子供っぽいかなwすごく恥ずかしいんですけどw」って
めちゃくちゃ照れてた。
「えーなんで?いいじゃんすごい嬉しいよ」って言って抱きしめた。
俺正直首に巻くものすごい苦手なんだがこれは嬉しすぎた。
手編みのマフラーだなんて想像もできなかった。
「作る暇なんかあったの?作ってるとこ見た事ないんだけど」って聞いたら
「見られたらプレゼントになんないでしょwwそりゃコツコツ、○○がバイトに言ってる間とか、
 夜中までやったり、バイトの休憩時間とかつかって少しずーつやったんだよw」
ああああそうだったのか。姉ちゃん最近帰ってきても爆睡してやがってとか思ってたら、
本当に夜更かししてたのか。ごめん一人エッチばっかしてるのかと思ってたよ。
どうみても俺のいやらしい勘違いでした。本当にありがとうございました。


「あ、あとこれもおまけ。○○アクセサリー苦手なの知ってるけど、これぐらいつけてくれたら嬉しいな。
 悪い虫避けww」っていって、指輪俺の薬指にはめてくれた。シルバーのシンプルなやつ。
「ちょっと、こんなにもらったら俺のわたしにくいじゃんか…w」ってちょっと照れ隠しに言った。

正直ちょっと色々感激しまくって泣きそうになってた。
んで俺の分のプレゼントも姉ちゃんに渡した。前々から目つけてたチョーカー。
皮でできてて前部分に羽の形した装飾ついてるやつ。姉ちゃん首筋綺麗だから絶対似合うと思って。
「ありがとうーーーー肌身離さず付けるから!これで○○にもらったもの2個もつけ外でれるーーww」
って喜んでくれた。
「これからもずっとよろしくね。大好き」って言われて、キス。
そのまま雰囲気よくなって、キスとかしまくり。
「じゃ、そろそろしよっか」って言われてドキンとした。
俺から先にシャワー浴びさせられて、部屋で姉ちゃん待機。


こことか他のスレに書き込んだりしてたけど緊張ほぐれず。
姉ちゃん部屋に入ってきたら寝巻きまで新調してた。あれは反則。かわいすぎた。
何か本当に緊張しちゃって、なんて喋ったらいいのかわからなくなって
「それ、新しいねw」って指差したら
「勝負用www」とかふざけて言われた。実際エッチな感じのだったし本当にドキドキでした。
で、「まー落ち着いてまず座ろうよw」って言って二人で並んでベッドに腰掛けた。
軽くよっかかられて「はーーー。○○ともう何回エッチしたんだろうね。ほんとに夢みたいだなぁ」
とかしみじみ言われた。
「ね。こんな風になるなんて全然想像してなかった」って返した。

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