スイッチ入らない[3]

「入れたい」
「わたしも」
そういうと、僕は弥恵の上に乗り、ヌルヌルになった男女の性器をこすり合わせた。
ツルンとすべってなかなか入らない。くそっくそ。入れっ!入れっ!
「ここよ」
弥恵はやさしく手を沿え、穴に僕のペニスを導いてくれた。
ぐっと押し込むと亀頭が皮肉を分けて少女の体内に進入する。
そのまま腰を進めると、そのままヌルンと奥まで滑り込むように、

僕のペニスは幼膣に吸い込まれていった。

お互いに声を出し、震える。二人の汗は止まらない。
あまりの気持ちよさにすぐに射精しそうになったが、なんとか寸での所でこらえることができた。
僕らは見つめあい、お互いの幼い体を確かめるようにさわりあいながら、
愛の言葉をかけあった。
彼氏、彼女になってから、いや、体の関係になってからいつも最初はこうして
お互いの存在を確かめ合うのが僕ら流だ。
好き、愛してる、などの言葉。
お互いの下の名前。

体を褒める言葉。
これだけ多くの会話をしてセックスをする同年代のカップルもそうはいないだろう。
(そもそも同年代でセックスをしている事自体珍しいのかもしれないが)

ゆっくりと、こころとこころを重ね合わせていくと、ペニスから快感が広がっていく。
尻から背中、そして全身に快感が広がっていく。動かしたい!動かしたい!
体がピリピリしびれるように、快感に包まれると、それは弥恵も同じようで、
せつない表情で、僕の下で腰をクイクイと動かす。これもいつもの事だ。
するとペニスがこれ以上の快感を期待して、ますます猛り狂いだし、硬さが増してくる。
「もうだめ。動くぞ!」
「はい。お願いします」

そう言うとあとはもう言葉はいらなかった。夢中で腰を動かした。
ひたすら腰をふった。僕のペニスが幼いマンコに出たり入ったりする。
お互いの体液が絡み合い、僕のペニスの棒周りにシェービングクリームみたいに泡が立つ。
「これ、……好きィ」
弥恵の足を高く上げてその上に体重をかけて乗っかるのは、弥恵のお気に入りだ。
僕の動きが一段と早くなる。

僕もあまりの気持ちよさに全身がペニスになったような感覚に襲われる。
その未成熟な性器に、体のすべてを押し込むよう腰にぐっと力を込める。
お互いの体液が火花のように飛び散り、頭の中が真っ白になった。
「今日も中で……。そのまま、いいよ?いっぱい出して」
「うん」
"生理もないから中に出しても安心"とは、初体験のとき弥恵がいった言葉だ。
その言葉にずっと甘えたまま、数ヶ月がたったけど、未だに僕らは生で行為をしていた。
そして今日も、その瞬間がやってきた。

「弥恵ッ!弥恵!もうだめ!だめ!」
「ひろくん!ひろくん!」
どびゅっ!びゅうびゅびゅーーーーっ!!
睾丸で作られた沢山の元気のいい精液が、まだ生理もない子宮めがけて発射される。

次から次へとめどなく。少女の小さな幼膣はすぐにパンパンになる。
溢れた精液がシーツを汚した。
(あぁ、僕はやったんだ。今日も弥恵ちゃんとやっちゃったんだ……)

体の力がふわっと抜けて、そのまま倒れこんでしまった。
お互いの体を密着させて、弥恵に顔を近づけて、またキス、キス、キス。
でもお互いの性器はつながったままだ。

次なる快感をもとめて、ふたりとも期待で体がカッカしている。クールダウンはまだ早い。
若い僕はそのまままたムクムクと弥恵の中で大きくなっていく。
「今日は記録出るかな?」
「6発は無理だろ」
「えーと、口で一回、下で一回。だからあと4回!」
「無理だって」
「がんばろー!!」
というと、弥恵はにっこり笑って、性器が繋がったまま僕の上に乗る。
弥恵の腰が前後にクイクイと動き出した。

カチッ

「あ、何の音?クーラー?」
「わかんない……わかんないィ……」
性器をこすりあいながら弥恵が顔を赤らめる。二人の体はますます火照る。

それは僕らの快楽のスイッチが入った音だった。

今日は記録を更新しそうだ。
そんな予感がした。
可愛い彼女の作り方
猛暑の夏は出会いやすい

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