風邪をひいたので姉と
1/3ページ

僕はベッドに入ったまま、ドアに背を向けて目をつぶっていた。なんだ
か、夕方になって、(実際は2時くらいだったけど、雨だったので暗かっ
た)また熱っぽくなった。

「ふぅ〜」
少し苦しくなって息を吐いた。後ろから姉の手が伸びて、僕の額を触っ
た。
「熱っぽい?」
姉はそう言うと、体温計を出した。
「計ってみ」

「うん」
僕は言われるまま、フリースのお腹をめくって、脇に体温計を当てた。
姉は、肩の上からかばうように、手を当てた。

「なんかさ、ゴメンネ。いいトコだったのに」
「・・・・・」
「なんかさ、サキちゃんって、カワイイね。大事にしてあげなよ」
「・・・・・」

姉はお盆にのせた皿を持ってきた。フルーツの缶詰みたいだった。
「食べる?」
「うん」

体温は37度無かった。朝より良くなっていた。
「熱、無いじゃん」
「うん」

僕は、姉の持ってきたフルーツ缶を食べた。
手元が狂って、シロップをこぼした。ちょうどトレパンのチンコのあた
りだ。
「バカ! こぼすなヨ」
姉はフキンで拭こうと僕の股に手を伸ばしたが、止めた。トレパンが、
テントみたいに膨れ上がっていた。
なぜだか勃起していた。サキとしたとき、僕の方は最後までイッてなか
ったせいかもしれない。

急に姉をからかってみたくなった。偶然だけど、おもしろい展開になる
と思った。

「拭いて。お姉ちゃん、」
「・・・・・・」
「拭いて欲しいな〜、お姉ちゃんに。 ゴホッ! ゴホッ!」
わざと病気っぽく言った。

姉は、股のあたりをトレパンの上から軽く叩くよう拭いた。チンコを撫
でられて興奮した。
僕は少しトレパンをめくった。姉が完全に勃起したチンコを見て、どう
反応するか興味があった。亀頭の先が顔を覗かせた。
「はみ出してるよ」
そう言って、姉はトレパンを上げた。わざと見せたとは気づいてない。
でもちょっとニヤニヤしていた。
「見て欲しいんだけど」
僕は一気にトレパンをめくった。『ビョ〜ん』とチンコが露出した。カゼ
薬で頭がフラフラしていたから、大胆になっていた。
姉が驚くことを期待していたが、反応はあっさりしていた。チンコをチ
ラッと見て、
「そんなに元気なら、大丈夫じゃない?」
と言っただけだ。
「もっとよく見てよ」
姉はもう一度チンコを見た。

「じゃあ、立ってみ」
僕はトレパンをさらに降ろし立ちあがった。姉は下から覗き込むように
チンコを見た。
「男の人ってさ、カゼひくとさ、この辺とか。元気なくなるよね。精力
無くなるみたいな・・・」
そう言いながら、キンタマを軽く叩いた。
「腫れてもないし、大丈夫なんじゃない・・・」

姉が全然普通なので、ちょっと期待外れでした。
「お姉ちゃん、僕のチンコ見てどうよ?」
「どうって・・・。別に普通じゃない・・・・? 。なんか心配? けっ
こう大きい方なんじゃないの? アハハハ。 そういう事?」

「なんか、驚かないの。『キャー』とか言って」
「ハハハハハ。そんなの、どうかしてる。処女ってわけでもないんだか
ら」
(よく考えれば当たり前だった。姉は結婚してるのだ)
姉は、チンコの根元を指でつまんで、左右に振った。
「こんなのの10本や100本くらい。ヘヘヘ」
「へえ〜、10本や100本も見たことがあるんだ?」
「ん・・・。まあ10・・・ちょっと、くらいかな・・・・。ハハハ」
「でも正直言って、最初見たときは、『こんなデッカイのが、アソコに
入る!?』って思ったケド」
「あ、やっぱそうなんだ!? 僕もそう思う・・・。 お姉ちゃん、こん
なの入れてんの?」
「えっ!?」
僕は姉に、サキとの関係を話しました。最初は妊娠が怖かった事、いっ
ぺん挿入しようとしたら、サキが痛がった事など。
「なんだぁ、まだしてないんだ」
「うん、痛がって、マジ、ヤバそうだったから」
僕は、サキに挿入しようとした時、サキのマンコは作り物で、とにかく
『ふさがってる』って思った。今思うと、サキはかなり怖がっていた。
それでも僕はあせって、無理に挿入しようとしてた。その事も話した。
「あ〜」
姉は少しわかったようにうなずきました。
「ショウちゃん、やさしくなかったんだ」
「そうかな・・・。でも、だめじゃん。ウソだろ、オンナって、マジ痛
いんだろ? 突っ込まれんのってさ」
僕は思っている事を言いました。
「別に、痛くないよ、ちゃんと入るし。キモチいいくらい。愛してれば
ね」
僕は信じませんでした。
「本当? じゃ、お姉ちゃん、僕の(チンコ)入れたらキモチいい?
愛してるよね? 少しは。 弟だもんね」
「ん・・・。そういうのとは、ちょっと違うんだけど」

「でも、『痛い』って事ないよね。入るかどうかだけでも試させてよ」
「それって、ひょっとしてお姉ちゃんと『やっちゃう』ってこと?」
「そうじゃなくて、どうやって入れるのか試してみたい」
僕はサキとうまくやるため、挿入のコツみたいなもの知りたかったんです。

「マジで言ってる? 待ってよ・・・・・。 マジやるの?」
「うん。やりたい。(中には)出さなきゃいいでしょ」
「あたりまえだよ。 じゃ、誰にも内緒ね。これでも一応、人妻なんだから・・・・。
だけど、それ以前にやっちゃっていいのかな・・・・弟相手に」
姉はそう言いながらも、ストッキングを脱ぎ、たたんで置きました。
「逆に、弟だからいいんじゃないの。余計な感情とか無くて」
「あ〜、そうか。じゃあさ、それ、『おチンチン』は入れていいけど、
『気持ち』は入れない、って事にしてよ」
「ハハハ。わかった。『気持ち』は入れないよ」
そう言うと姉はパンツも脱ぎ、僕にまたがりました。スカートは、はいたままで、
結合部は隠れています。スカートの前から手を入れ、チンコをつかみながら、
腰をゆっくり下げました。チンコの先に何か当たる感触がしました。

『姉のマンコだ。(女性の)膣に入っていくんだ』 僕は興奮しました。

「でもさ、妊娠とかしない?」
「出さないんでしょ。大丈夫じゃない?」

姉は腰を微妙に動かし、膣口を亀頭に持っていこうとした。姉の粘膜で亀頭
が刺激され、それだけでもイキそうだった。

「あ〜、やっぱ、だめ。(入らない)」
姉は腰をどけて、横に座りました。
「だめ?」
「やっぱ、その気ないもん。だから濡れないし」

次のページ


ケータイ官能小説トップ



お問い合せ

Total:9004
今日:1
昨日:1

[編集n] [新規n]

違反を通報する






無料ホームページ作成
Life Space