姉に惚れられた
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「そっかー彼女ちゃん確かに良く見ると私に似てるかもねぇ・・w」
とマジマジと彼女を見る姉
「じゃあ本当の姉妹になっちゃおうか?W」
「あーそれうれしいかもw」
と一人っ子の彼女もノリノリ
「妹よ!」
「お姉さま!」
なんか2人とも悪乗りして両手広げて今にも抱きつこうとするような動き
「ソレはなんか種類が違うぞ!」

「やだートオルちゃん突っ込み上手い〜w」
「あのな〜」

んでその後のカラオケも彼女と姉が楽しげに
ガラガラ蛇(古い・・)とか仮面ライダーのテーマ(どんだけー)歌いだして
2人だけで盛り上がってんの
姉はともかくとして彼女がなんでガラガラヘビとかましてや仮面ライダーの初代のテーマが
歌えるのか謎だったけど・・・・

彼女を送って2人で家にかえる頃になると
姉の声はすっかりガラガラ声になっててさ
適当にカルピスサワーとか飲んでた姉はほろ酔いで
「はははwワダジノコエガガラガラヘビw」とかずっと一人で
ツボに入って繰り返して笑ってんの

「姉ちゃん調子に乗って飲みすぎ!うかつだぞ!」
「ははwウカズだっでwガンダムかお前はw」
「ソレをいうならアムロだろ、大体なんで姉ちゃんがガンダムのネタ知ってんだよ」
「あだじジャアよりガイ君がずき」
「きいてねーよそんなこと、だいたいジャアってだれよ?炊飯器の事?」
どうやら隠れガンダムファンだったようで姉の意外な一面を知る
それからずっと家に帰るまでガンダムの話
まあ、俺も結構解るんだけどね・・姉の方がディープだった。

大変だったけどこんな風に無邪気にはしゃいでる姉を見たのは
久しぶりで
ちょっとは気分転換になってよかったのかなと思ってた。

んで、家に帰ると玄関先でぐでーんってなって動かないの
「おい、こら!こんな所で寝ちゃダメだろ!」
「うーんぬぐうううう〜」
もうなんかうなってるような声
「なに言ってるかわかんねーよ」
「ぬぐのぉおお!」
「お母さ〜ん」
急に母親を呼び始める姉
しかし父と母はまだ帰ってきてない、2人とも報道関係で夜遅くまで仕事している
「母ちゃんたちまだ帰ってないよほらブーツ脱いで」
「うー」
「もう・・めんどうくさいなぁ・・」
とりあえずブーツを脱がす。
その間にも姉はウトウトしだしす。
「ほらいい加減着替えないとシワになるぞ・・・」
「お風呂は?!」
「やだ!」
凄い子供みたいに拒否
「ほらおきて自分の部屋に行って寝ろよ・・」
「やだ!」
「じゃあどうすんだよ・・・」
「だっこ!」
「えー」
「だっこ!」

仕方なくおぶって二回に運ぶ結構身長有るので重い
するとクビを閉めるみたいにギュウギュウ抱きついて
「う〜んむにゃむにゃ」
首筋あたりに頬ずりしてくる
「ほら!部屋についたぞ!服くらい後は自分で脱げ!」
ベットにほおリこむ
「きゃっ!も〜ブツブツ・・・」
なんか文句言ってるけどほっとく
文句も言いつつもやっぱり寝苦しいのか服を脱ぎ始める
ソレを見て慌てて出て行こうとすると
「うー!」
服の袖を引っつかまれる
「なんだよ!」
「いっしょ!」
「はあ?」
「いっしょ!」
「わけわかんねーこというな!」
「やだ!」
「どうしたんだよもー・・」
ベットの脇に座ると急に抱きついてきて胸元に潜り込むように
顔をこすり付けてくる
「グスっ・・」
「姉ちゃん・・ないてんのかよ・・・」
子供みたいに駄々っ子ばかりかと思えば急に泣き出す。
こんな姉じゃなかっただけに本当にビックリする
本当に好きだったんだなぁ彼氏の事・・
そう思って可愛そうになって背中をポンポンとしてやる
「な・・寝るまで一緒に居てやるからもう泣くな・・」
「・・・・・・」
「一緒がいい・・・」
「えっ・・姉弟でもそれはちょっと不味いよ・・・」
「やだ・・」
「じゃあ寝るまでだぞ」
「うん・・・」

2人でベットに入る
「腕枕して・・」
姉にねだられて腕枕をする
「やっぱりトオルちゃんみたいな彼氏がよかった・・・」
「すぐいい人見つかるって・・」
「・・・・・私は・トオルちゃんがいいな・・・」
「ばか・・」
姉はその後グリグリ抱きついてきてそのまま寝てしまった。
僕もなんか疲れててそのまま寝てしまった。

翌朝パッと目が覚めて焦ったけど既にベットには姉は居なくて
キッチンで朝シャンのあと朝食食ってた。
「おはよーw」
やたら明るい姉
「おはよう・・・」

メシの間中姉が僕の事を見てる気がして姉のほうを見れない
その間も姉はなぜかやたらと俺に話しかけてくる
「ねえ、今日は晴れるかなぁ」とか
「今日は何曜日だっけ」とか
部屋に戻った後も僕の部屋にやってきて勉強してる僕の後ろで
漫画とかを読み始める
「ねぇ〜トオルちゃん〜」
「なに?」
「昨日は一緒に寝ちゃったね〜」
「そうね」
「朝起きたら隣でトオルちゃん寝てるんだもんビックリしちゃった☆」
「俺も姉ちゃんがあんなに酒癖悪いとは思わなかったよ」
姉のほうを見ないで言う
「私も初めてだよあんなに酔っ払ったのw」
「そう?」
「うん・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・」

ちょっとした沈黙

「やっぱりトオルちゃんが一緒だったからかなぁ・・」
「彼氏とだって飲む事はあったでしょ」
「彼氏の前じゃ飲んだ事無いよ・・・」
「ふ〜ん・・・」
「本当に好きだったのかな・・今じゃソレもわかんないよ・・・」
「・・・・・・」
「・・まあそう思えるって事は吹っ切れたって事でしょ?」
「・・・・そうかもね・・・うん・・そうかも」

「ねえ・・・・」
「なに?・・・っていうか今日はやたら絡むね」
「あのね、トオルちゃん今の彼女とはHした?」
「!!・・・なに言ってんの急に!」
「別にそんなに驚かなくても良いじゃん!」

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