愛する嫁との事
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今度は、その言葉に従ってゴムを取りに行こうとする。
それは、ベッドの足側方向にある衣装棚に置いてあった。
ベッドから離れようとすると、腕を掴まれて引き倒された。
「どこ行くの?」
彼女の声。
「いや……ゴムをさ……」
「生でいいじゃん」
「それは、ちょっと……」
「じゃあ、今日は後で着けてよ」そう言ってキスしてくる。
「最初は、生で、……ね?」
珍しい事だが、彼女から生要求。
頑なに拒否するのも、おかしいので、素直に挿入した。
彼女を仰向けにして足を開かせる。
正常位の体勢になってからチンコの先を入り口に擦り付ける。
「あぁぁん……ふぅぅん……」
擦り付けた先がクリに当たるから、彼女が喘いだ。
そうやって、亀頭に彼女から溢れ出す粘液をまぶす。
亀頭全体が湿ってきた所で、ゆっくりと沈めていった。
ズッ、ズズッ、ズズズッ……と徐々に進んでいくチンコ。
愛撫の段階で、かなり濡れていたから、俺の方を濡らしていけば簡単に奥まで入りそうだった。
真ん中まで進んだ所で、一旦、引き上げていく。
そして、奥まで挿入。
引き上げる。
挿入。
その繰り返し。
「ああ……ぁぁん……はぁぁ、はぁぁ……」
俺はチンコ半分。彼女はマンコの入り口で快感を求め合う。
それだけで、彼女は俺の背中に両手を回して来た。
抱き寄せられて、彼女の舌を吸う。
そうすると、彼女も俺の舌を吸い返してきた。
次第に進入の度合いが広がっていく。
ピストンの振り幅が大きくなってきた。
「ぁああん……あん、ああん、あん、ぁぁん、……」
彼女の喘ぎを聞きながら根元まで挿入した。
チンコが隅々まで彼女の肉襞の感触を味わう。
「……ぁぁん、……はぁ……いっ…やぁ……」
そう言って、また俺を抱き寄せる。
俺は、それに応えて、一番奥に入れたままグリグリと子宮の入り口辺りを刺激する。
出し入れはしないで、すり潰すみたいに回転させた。
そうすると、彼女の腰も細かく上下に動き出して、俺を迎え入れるみたいにする。
(ぅわぁ……気持ちぃぃ……)
それをやられると、引き込まれそうになって出したくなってくるから、慎重に動きを制御した。
俺の動きが、もどかしくなってくると、彼女は目立つように腰を動かしてきた。
「もっとぉ……うごかし…ぁぁん…て……ぃぃよ……ぅふん」
言いながらキスをせがんでくる彼女。
誘いに乗り過ぎないようにしてピストン再開。
「ぁん、……はぁぁん、ぁんはぁん……はぁはぁ」
待ってたように喘ぎ出す彼女。
何回かピストンして止まる。
それから、彼女の顔を覗き込む。
「そろそろゴム着けようか?」
「まだ、いい」
「そう」
「いいから動いて」
急かすように言った。
そう言われて、何度かゆっくりした出し入れを繰り返していたが、どうしてもイキそうになる感じがして安心してピストン出来ない。
いつ発射しても、おかしくないって感じだから不安で仕方ない。
彼女は、自分の世界に入っているように息を荒くしながらピストンを受け入れている。
手を俺の首に回してきたり、腰に回してきたり。
それで、二、三分くらい出し入れした後に、彼女に言った。
「ゴム着けていいかな?……もうイキそうなんだけど……」
そう打ち明けた。
彼女は、息を整えながら俺を見上げてくる。
見詰め合う二人。
すると、彼女は急に、明るく言った。
「あ、言い忘れてたけど、今日からゴム禁止ね」
「は?」驚いて訊き返す。「何それ」
「うーん、まぁ、禁止ってゆーか、捨てちゃったから」
「何を?」
「ゴム」
「全部?」
彼女は頷いた。
それから楽しそうに言う。「そろそろ、いいんじゃない?」
「だって……仕事はいいの?」
「産休だってあるし、何とかなるよ」
「え……だってさ……」
戸惑いながら答えに困る俺。

彼女は、昔から努力家だった。
向上心があると言うのか前向きな所があった。
そういう所が好きな点でもあった。
その結果、仕事もやりがいがある所に就く事が出来た。
収入も、それなりにある。
職場でも必要とされている、という話を聞いた。
俺は女性ではないが、

女性が仕事を続けていく苦労を少しはわかっているつもりだ。
わかろうとしているつもりだ、と言うべきか。
二、三年なら別だが、何年も続けていく事が如何に大変な事か。
だから、彼女の仕事に対する姿勢を応援したい。
又は、ある種、尊敬の念を持っていた。
だから、子供なんて、ずっと先の事と思っていた。
もしかしたら子供は作らない、と言われるかもしれない、と考えていた。
だが、それでも仕方ないと思える何かが彼女を見ていると感じられた。
そんな理由があって、子供については積極的に話し合った事はなかった。
それが、いきなり、こんな事を言い出した。
自分の方では異論はないが、驚くしかない。

彼女は、そんな俺に、子供に対するような口調で言った。
「あのさ……、今日、何の日か、わかってんの?」
言われて思い返す。
お互いの誕生日でもないし。
他に何があっただろうか……。
特別なイベントがあっただろうかと思い出そうとしている内に見当がついた。
色々考えを巡らしていたが、それは、ほんの一瞬だった。
今日は、まだ頭が回っている。
冴えているな、なんて自分に感心した。
「結婚記念日だ」
「そうよ」
「……忘れてた」
「遅いわよ」少し不満そうだ。

二人の結婚が決まってから、いつ入籍をしようか、という相談をした事がある。
俺は、そういうものに対してあまり思い入れがなかったから、何月何日でも良かったんだけど、彼女は「二人が最初に会った日にしよう!」と言い出した。
反対はしないけど、その日を覚えているのか、と訊いた。
俺は覚えていない。
すると、偶然、手帳に書いてあった、と彼女は言った。
言われてみれば、そんな気もする。
四月だったのは確かだ。
その当時を思い出す。
結局、俺は、彼女の意見を容れて入籍をした。
しかし、この時期は年度初めの為、仕事の忙しさが尋常ではなかった。
去年は辛うじて覚えていたが、今年は、すっかり忘れていた。
ケーキの一つでも買ってくれば格好がついたのに。
そう後悔した。

「忙しいのはわかるけど、そういうのって大事だと思うな」
そんな事を言いながらも、あまり怒っている感じではない。
俺の仕事に理解を示してくれているのだろう。
「帰って来た時に、『忘れてるっぽいな』と思ったわよ」
苦笑しながら付け足す彼女。
申し訳なくて、少し縮みがちになるチンコ。
「はいはい。それは、いいから再開していいよ」
それに気付いたのか抱き寄せようとする彼女。
引き寄せられて腰を上下に動かしてくる。
温かさと柔らかさに遠ざかっていた快感が呼び戻される。
気持ちが少し落ち気味になっていたが、そのおかげで、あっという間にチンコは復活した。
そんな感じで、今日は彼女に主導権があるらしい。
そうすると、何となく彼女の言う事を聞かないといけないんじゃないかって雰囲気になってきた。
「え、じゃあ、中で出していいんだよね?」
「どうぞ」
即答だ。
これまでの経緯もあって、なかなか踏ん切りがつかなかったが、彼女が、そう言うならいいだろう。
これで、安心して動ける、と思った。
ついでに、いつ出してもいいなら、もう少し自分でも楽しもうなんて事も考えた。

「じゃあ、後ろ向いて」
バックになるように言うと、すぐに彼女は反転して四つん這いになった。
彼女の体の魅力は胸より、この尻だと思っている。
張っていてツンと上を向いている。
バックでやると、眺めも最高だった。
彼女は、膝をついて、その尻を掲げている。
一度舐めてから両手で尻肉を掴んで一気に奥まで押し込む。
「はぁぁぁん……ぁあん……はぁ、ぁぁん……」
一段と高い声を出した。
さっきとは違った感触がチンコを包む。
柔らくしっとりしたヒダがサワサワと撫で擦っていくのだ。
また奥まで突っ込んでから、グリグリして彼女の反応を窺う。
相変わらず、いい声で喘いでいた。
「ぁふん…ぁふん…ぁん……ぁん……」
腰を打ち付けながら両手を前に回して胸を揉み回す。
乳首をいじると、
「ぁん、きもちぃぃ……よぉぉ……」
そう言って、膣内の奥の方が締まってくる。
これは、彼女の特徴で、やっていて面白い。
乳首を擦れば擦るほど、亀頭周辺がピクピクと柔らかく締め付けてくる。
その感触を堪能しながらピストンを繰り返した。


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