愛する嫁との事
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重い体を引き摺りながら、疲れた足取りで玄関の前に立つ。
鍵を取り出して、ドアを開けると意外にも奥の方で明かりが点いているのが見えた。 (消し忘れか?)
そう思いながら無言で靴を脱いで部屋に入ると、
「おかえり」
と言って嫁が迎えてくれた。
「まだ起きてたの?」
驚いて、そう言ってから「ただいま」と付け足した。

あと一時間足らずで零時になろうかという頃。
お互い仕事を持っていたから、普段なら、こんな時間まで彼女が起きている事は稀だが明日は、二人とも休みだった。
そうでなければ俺も、もう少し帰りが早い。
毎日この時間が続くようなら、きっと体を壊してしまうだろう。
「まぁね。ちょっと待ってみた」
そう言ってから急いで食事の仕度をしようとする彼女。
それを手で制してから、少し食べてきた、と告げる。
すると彼女は、不満げな様子も見せずに用意してあった夕食のおかずをタッパーに入れて冷蔵庫にしまった。
それから近付いてきて、
「お風呂入りなよ」と言う。

俺は訝しく思ったが、顔には出さずにいた。
普段なら、これは、「エッチをしよう」というサインだ。
勿論、そうじゃない場合もあるだろうが、結婚して丸三年が過ぎようとする頃になれば、そうか、そうじゃないか、の違いは何となくわかるものだ。
経験から判断すると、今の感じは、前者だ。
確かめるように彼女の顔を覗き込むと、どうやら、かなりヤル気らしいのが見て取れる。
こんなに遅くまで待っている事も珍しいが、その上、エッチまで要求されるとは考えづらい事態だったので、
「えっと、……そういう事?」
確認してみた。
よく見ると、彼女は既に入浴済みの様子でパジャマの上に上着を羽織っている。
上着を脱げば、いつでも寝られる状態だった。
「はいはい。そうだよー」
そう言って俺の背中を押すと、浴室に押し込んでしまった。
「早く入ってね」
後ろから彼女の声が聞こえ、ドアが閉められた。

不思議な気がしながら言われるままに服を脱いで、入浴した。
まだ四月の半ばだったからシャワーでも良かったけど、少し考える時間が欲しくて湯に浸かった。
(何か、いい事でもあったか?)
(それとも……何かお願いでもあるのか?)
色んな可能性が浮かんでは、消えた。
結局、結論が出なくて湯から上がった。
あまり遅くなるのも不自然だ。
彼女の意図は、全くわからなかった。

髪を乾かしてからリビングに戻ると、彼女に手を引かれて寝室へ。
そのままキスされて、ベッドに押し倒された。
(これじゃあ、いつもと反対だ)
心の中で、そう呟いた。
彼女の意図を訊く前に、そのままエッチに雪崩れ込まれてしまった。
戸惑いながら、御無沙汰なのもあり、下半身もすぐにヤル気になった。

キスをしながら、彼女の服を脱がしていく。
長袖の上着を捲り上げた。
ブラもしてないので、すぐに胸が見える。
平均より少し大きいくらいだろうか。
CかDカップだったか。
昔、訊いた時は、そんな事を言っていた気がする。
でも、変わってしまったかもしれない。
自分では小さくなった、と思っているが、彼女は大きくなった、と言っている。
ずっと一緒にいるから、わからなくなっているのだろう。
そんな変化は気にしていない。
彼女自身は、その大きさを誇っていたが、俺は綺麗さが気に入っていた。
離れてもいないし、垂れてもいない。
乳首は淡いピンク色だった。
舐めていて飽きないし、眺めていても飽きなかった。
その胸を、両手で、そっと、かき寄せて舐め回す。
片方を舐めて、ベロベロすると、もう片方も舐める。
どっちも同じように舐めたくて、両方の乳首を寄せて一度に舐めようとしたけど、それは無理だった。
それが、とても、もどかしくて、余計に舐め回してしまう。
「ぁぁん……っぁぁん……んっ……」
彼女は、俺の愛撫のたびに声を上げている。
今日は特別、反応がいい気がした。


それから下を脱がそうとしたら、手を押さえられた。
「私がするよ」
起き上がると、俺を寝かせて、さっきとは反対の体勢になった。
これも珍しい。
普段は、俺愛撫→挿入か彼女愛撫→俺愛撫→挿入という流れになっていて、俺がやった後は自然に入れる、というのが暗黙の了解になっていた。
それでも、断るのも変なので、彼女に身を任せる。

俺が横になって、彼女が足の間に入った。
手際よくシャツを脱がせてくれて、下も脱がされた。
トランクス一枚になる。
彼女は、そこで止まらず一気に全部脱がせてきた。
一人だけ全裸になるのが何だか恥ずかしい気がした。
彼女は、俺の足を大の字に広げると、その間に入って下から舐め始める。
結婚前に教え込んだだけあって、俺の快感のツボを良く掴んでいた。
袋→玉→裏筋→エラと上がってきて、本格的なフェラに移る。
「んっ……んっ……んっ……んっ……」
テンポ良く上下動しながら、舌を纏いつかせる。
空いた手で根元や袋を触ってきた。
うっとりしながら彼女が与えてくれる快感に身を任せる。
部屋は照明が落とされて、ほんの小さなベッドサイドのライトが点いているばかりだった。
それも調節出来る明度を最小にしてある。
ぼんやりと彼女が動く様子が見えた。
チンコも準備が出来たので、彼女の胸を触りながら、反転させようとする。
彼女は、それに逆らってフェラを続けようとしたが、段々俺の言うなりになって、横になった。
それから、今度は彼女の下を脱がせる。
普段なら、もう少し時間を掛けるのだが、結構盛り上がっていたので、一気に全部を脱がせた。

そうして、右の乳首を舐めながら、手をマンコに添えていく。
少し触っただけで、濡れているのがわかった。
何もしてないのに簡単に指が埋まる。
「……んぁぁんっ……」
トプッと指を入れた瞬間、小さな喘ぎ声を上げた。
それから中指を第二関節まで入れて軽く掻き混ぜる。
すると、更に声が大きくなった。
「ぁん、ぁん、ぁん」
俺の指の動きに合わせて声を上げる嫁。
更に親指でクリトリスを撫でると一層激しく喘いだ。
「……ぁぁんっ……だめ……んっ……」
指を回転。回転。
「……いやっ……ぅぅん、ぁぁん、んっ……」
クリをスリスリ。
「それ……だめっ……はぁはぁ……いあぁあぁ……」
そんなのを何回も繰り返したら、入れてくれ、と言い出した。
完全に無視。
今度は足を広げてマンコを舐め出した。
最初は、舌で上下に割ってから、吸い付くように舐め出す。
そうすると、耐え切れないように甘い声を出して、俺の頭とか肩とかを掴んでくる。
そうやって止めてほしそうな振りをする癖に、実は感じているのを知っているから俺は止めない。
むしろ、より激しくしてしまう。
「……ぁん、ぁぁん、はぁぁ、あん、ぃやん、……ぅふん……」
「いやっ……ぃぃ、ぃぃ、はぁはぁ、……んんん……」
彼女の喘ぎと俺の舐める音しか聞こえない。
何度も顔を上下に振って濡れまくっているマンコを擦りあげる。
時折、かき分けてクリを弾いたり舐めたりした。
……ジュルッ……ジュルッ……
そうすると、どっから湧いてくるんだっていうくらい後から後から粘液が出てきて、彼女のマンコを濡らす。
しばらく、それを続けていたら、次第に彼女の太腿を中心にして両足が小刻みに震え出した。
俺は太腿の内側を支えて開脚させるような体勢にして舐めているから、その振動が良くわかった。
ブルブルしているから、それを押さえるようにして足を持っていても、それは、なかなか止まない。
段々、それが激しくなったと思うと、やがて彼女の、
「ぁぁぁぁっ、……だめっ、だめっ、だめぇっぇぇぇっ……」
と言う声とともに、一度大きく腰を浮かせて、ビクッビクンッとしてから止まった。
それを合図に俺は一旦舐めるのを止めて、彼女を観察する。
彼女の腰は、一度は動きが止まったが、今また再びピクピクとしていた。
再び舐めようとして潜り込もうとすると、
「もう入れようよ」
と言う彼女の声が聞こえた。


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