ケイと紀子とアキ
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オレが中学生のときに従姉と変な関係になったことはあった。
従妹とも変な関係になった。

従姉妹の家にはオレは出入り自由でよく泊まりに行っていた。鍵の隠し場所も教えてもらってたし。
ちょっと特殊な環境で彼女らの両親は同じ家で寝てはいなかった。
用心棒ってことはないだろうけど行くといつもよくしてもらっていた。

とにかく従姉親の趣味で漫画の量が半端じゃなく、オレはそれが目的だった。
マダラ、らんま、3×3EYES、ドラゴンボール火の鳥、あさりちゃん、スプリガン、伝染るんです…。
とにかく読みまくっていた。

今思うと、従姉妹も両親と一緒に晩御飯を食べることも無くて寂しかったのかオレが行くと必ずと言っていいほど三人で居間で寝ていた。

当時のスペック
オレ…中二、とにかく奥手で「フツメンとブサメンの間」とリアルで言われたwテラチキン。
従姉…高一、憧れの存在。誰に対しても優しい。シルキーなんとかの誰かに似てる。
従妹…中一、少しキツめの性格。だが鈴木えみを若くして健康的にした感じ。
従姉妹母…昔の日本美人って感じかな。大概のことには動じないし許す。
従姉妹父…エロエロだが、美形。娘以外の若い女が興味の大半を占める。娘達が美形なのはこの人のおかげ。

冬休みに入ってすぐ、ある日の夕方。
従姉妹親の住処と従姉妹が生活している家は距離にして50メートル。
近いし、一応の挨拶もかねて従姉妹両親の所に寄った。
泊まることを従姉妹母に言うと「いつもありがとうね、後でご飯届けるから」と笑いながら言ってくれた。

従姉妹はクラブ活動に忙しくオレが行く時間帯は無人のときが多かった。
時間が経つのも忘れて漫画読みまくる。
とにかく至福のひとときだった。

7時を過ぎるとアキ(妹)、紀子(姉)も順に帰ってきてこたつに入って談笑。
従姉妹のおかんが届けてくれた晩飯を食べて順番に風呂に入る。
またこたつに三人が揃った。

うだうだ過ごして夜も9時を回った頃、アキが珍しく「自分の部屋で寝るわ」と言って去っていった。
紀子姉の方は眠そうにしながらも頑張ってブッダを読んでいた。

どうやらオレの方が先に寝てしまったようだった。
ふと目を覚ますと、ブッダを読破したらしい紀子姉は電気を点けっぱなしのまま、こたつでダウンしていた。
トイレに行こうと立ったとき対面にいた紀子姉の胸元に目が釘付けになった。

仰向けで上半身をこたつから出している紀子姉のパジャマははだけ、もう少しで乳首が見えそうだった。
オレ「ふひゃっ」
誰に監視されているわけでもないのに挙動不審になるオレw

初めて、紀子姉を性の対象として意識した瞬間だった。
トイレに行くついでにアキの部屋を恐る恐るノックした。
寝ているようで何故かほっとした。

しかし困った。眠れないし、かといって漫画を読む気分ではなかった。
こたつも点けっ放しだったからか額に少し汗をかいている紀子姉がとてもいやらしく見えた。
私服も清楚な物が多く、太ももでさえあまり見たことのない紀子姉の胸が全部見えそう…

いや、多分頑張れば見えた。
しかし、当時のオレはチキンだった。
要は頑張らなかったwいや頑張ったのか…?

オレは新しい漫画をとるフリをして斜めに移動した。
つまり紀子姉に近づいた。
そのときに紀子姉と足がぶつかってしまい、脊髄反射でオレは足を引っ込めた。


「う…」

紀子姉は起きなかったが、寝返りをうち、こっちを向く格好になった。
胸は隠れてしまったが、顔が近い。
そして足が再び接触して今度は逃げられない。
触ろうとしてんのに逃げるのも変な話だがw

ドキドキ感は電車で隣に座った女性と肘同士がくっついているあの感じに近い。

オレはとにかくドキドキした。
漫画を読もうとするのだが、数ページ進んだあと内容が頭に入っていないことに気付いて、また最初に戻るを繰り返した。
そんなことより、紀子姉で頭が一杯だった。

もうこんなこと考えずに寝ようと思った。

オレは電気を消し横になったが、鼓動は収まるばかりか、余計に早くなった。
自分ではどうしようも無かった。
オレはダメだと思いつつまた胸の方に目をやってしまった。
そして、手を伸ばした。

汗ばんだ胸元は案外ひんやりしていた。

瞬間、紀子姉がきつく目を閉じた。
オレは神の速度で手を引いて逆方向を向いた。
変態だと思われた。どうしよう。

ちらっと紀子姉を確認してもう一度手を伸ばすも震えてしかたがなかった。
肌には触らないようにして紀子姉のパジャマのボタンを一つかけてその夜は寝てしまった。
…書いていると自分のチキンぷりが情けないorz

次の日−−−−−
泊まった次の日オレはいつも、朝食を従姉妹両親含め5人で一緒に摂っていた。
その日は紀子姉が起こしてくれた。
「けい(オレのこと)朝ごはんできてるってさー」
眠いが、しぶしぶ起きて両親宅へ移動。

従姉妹父「おはよー、けい!昨日お前紀子に何かしたのか?」
オレ「ブッwwwなな何で?何もしないよ」


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