「お金くれるおじさんとか世の中にいないかな。」「パパじゃなくて、お金くれるおじさんなの。」「パパでもいいけど、そんな人いないかな。」「私が小さい頃お金くれるおじさんいたよ。」「すごい。今も会っているの。」「今は会っていない。でも、遊びに行くたびお小遣いを貰っていたよ。」そんな昔話を親友の理緒と話していました。そして、夕方を迎え私はバイトに行きました。 飲食店で働く私は、もう5年くらいそこに勤めているせいかお客さんからも顔が覚えられ、店長からもアルバイトではなく社員で働かないかとよく言われます。多分、そう言われるくらい私の仕事っぷりは良いのかと思った私。そんなある日のことでした。 お金をもらう事が可能な愛人の見つけ方 「麻里ちゃんじゃないか。」その声のする方に振り向くと小さい頃私にお金くれたおじさんがいました。「おじさん。」「やっぱり麻里ちゃんか。久しぶりだね、大きくなったね。」「おじさんも元気そうで。」この出会いがきっかけにおじさんは私が働く飲食店によく顔を出すようになりました。 「今度、おじさん宅でバーベキューやるんだけど麻里ちゃんもお友達呼んでこないか。あっ、若い子連れて来るならお小遣いもあげるよ。」「それって酒を注いでって仕事付きなの。」「あたり、でも酒を注いで訪れた客人と話すだけだよ。どうかな。変なことしないから。」私は疑った気持ちをもちつつ、理緒と一緒におじさん宅に行くことにしました。久々に行くおじさん宅。どうなるか分からないけど、お小遣い貰えるならそれくらいはやろうかなと思った私でした。 サティスファイヤ





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