僕は、かつてJCと援交していた・・・と言うのはウソ。JCと援交する度胸なんてない。 正しくは、JCを娘に持つ母親と援交していた事がある。 彼女はシングルマザー。夜の仕事をやりながら、娘を育てていた。 何人か定期の相手を持っていて、僕も月1回ほどの割合で彼女と会っていたのだ。 このシチュエーションからは「生活費のために身を売る」なんて苦労話に発展しそうだが、実は全然そんなことはなかった。その頃には、仕事もすっかり安定して気に入った男性のみ関係を残して、セックスそのものを楽しんでいると言う事だった。 確かに、僕も彼女とのセックスは楽しかった。援交と言うよりセフレに近いものだろう。 「本当に生活が苦しかった時、娘が言ったのよ。私も援交して稼ぐ!って」 もちろん、止めたわよ、と彼女は笑った。今ではこうして笑い話になっているくらいだ。 JCと援交することができるなんて、一部の人間には夢のようなお話だろう。なぜならば、彼女の娘さんは母親に似ず美人だからだ。 その翌日の日曜日。 「おまたせー」と待ち合わせ場所に、その子はやって来た。ツインテールがよく似合うちょっとキラキラ系が入っている美人である。 これが彼女の娘のサオリンだ。実は、母親との援交と彼女とのデートはセットになっていた。 僕が冗談で進言してみたところ、あっけなくOKしてくれたのだ。 当然ながら、体の関係はない。一緒に映画を見たり、遊園地に行ったり、まるで父と娘の様に過ごすだけだった。 ホ別 まだまだ、セックス対象には程遠く、美味しいものやファッションに興味の大半があるようなJCである。 サオリンはよく喋る子で、恋の悩みやら高校受験の話とか、話のネタには困らず、僕は、大人の男として彼女にアドバイスを送ったりしたものだ。 傍から見れば、仲の良い父娘だろう。ぼくもサオリンと遊んでいると若返ったような気持ちになった。 そして、二人で遊んだ帰りには、夕暮れの公園でこれからのことを話し合う。JCと公園で援交だな。 「〇○さんは、ママと結婚しないの?」 と、サオリンはドストレートに聞いてきたりしたものだ。 正直な話、その気はなかった。ただし、今の関係はずっと続けていきたいと思っていたものだ。 やがて、サオリンは僕と定期的にデートしながら、高校に進学して、そして卒業した。 余談ながら、今、横で夕食の献立を考えている僕の奥さんは、サオリンである。 異性愛者 ノンケ





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