食事を一緒に食べてくれる人募集。 俺はそんな書き込みをしたんだ。 俺は三大欲求の中でやたらと食欲が秀でている。 高級フレンチやイタリアン、和食料亭なんかに入りたいのだが、往々にしてお一人様お断りなのが悲しい。 だから俺は謝礼交際としてメシ友を募集したんだ。 謝礼交際の報酬は食事代。 必要に応じて交通費支給だ。 謝礼交際と言えばもっとセックスいくらとかそんなもんだろうから、誰も来ないかと思ってたのだが、意外にもすぐに返事が来た。 俺は女性にドレスコードをお伝えして待ち合わせした。 待ち合わせ場所には俺の指示通りにドレスアップした女性がいた。 落ち着きのある美人で、フレンチよりも和食が似合いそうだった。 「はじめまして。今日は宜しくお願いします」 女性は丁寧な言葉遣いで頭を下げた。 俺はその仕草に、普段は感じない性的欲求を感じて驚いた。 今日は前々から行きたかったフレンチのお店。 ついに中には入れて感動だ。 お金をくれるパパを3人見つけて月20万円超 聞けば彼女も前々からこのお店に入りたかったのだそうだ。 ちなみに、食事ではお肉を食べる彼女の唇が色っぽくて、俺はどぎまぎしてしまった。 二人で食べたフレンチはいつもより美味しくて、味の正当な評価ができなかった。 二人で色んな話をして、帰る頃にはかなり親しくなれた気がする。 帰り際、彼女が言った。 今度つれていってほしいお店があると。 俺はOKしたが、彼女は異様にモジモジしている。 「どうしたの?」 そう尋ねると、 「日帰りじゃあ微妙な距離だから…」 と返事が来た。 正直、色っぽい彼女の食事姿をもう一度見たくて、俺は欲求不満だったようだ。 「じゃあ、謝礼交際の一環でいいからさ…泊まりで行こうよ」 普段は言わないそんな言葉を彼女に向けた。 彼女はにっこり笑って、 「約束ですよ」 と俺にキスをしてきた。 やばい、次は食事だけではすまないかもしれない。 筆下し 遠距離恋愛


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



Total:28
今日:1
昨日:1

お問い合せ

違反を通報する
[編集n] [新規n]

無料ホームページ作成
Life Space