四つ年上のミスギさんとは、ある居酒屋の常連客同士だった。 お互いにいつも一人飲みしていて、ダンディーなマスターを間に挟んで仲良くなった。ミスギさんは華奢な体つきの反面、男っぽい性格で、僕が仕事のミスで落ち込んでいた時、「よし、抱いてやるから元気出せ」と、そのままホテルに連れ込まれて今に至る。 そんな漢気のあるミスギさんが、僕のクリ舐めで「あふ〜ん」と艶っぽい声を出すのだからたまらない。恥ずかしながら経験値の低い僕に対して、いろいろとセックスのツボを教えてくれたのもミスギさんだった。 ただ、セフレと言えるほど回数をこなしているわけではない。あくまでも、ミスギさんの気が向いた時だけだ。僕は毎日でもミスギさんのクリ舐めをしたいのだが、何だか彼女を自分の欲求発散の道具にすることに抵抗があった。だから、ミスギさんから誘われない限りはこちらから声をかけることはなかった。 裏垢男子 その日は、久々にミスギさんから「やっとく?」と誘われた。願ってもないことだ。およそひと月ぶりに見るミスギさんのクリトリスは、愛撫するまでもなく、まるで僕のクリ舐めを待っていたかのように顔をのぞかせていた。僕が丁寧にクリ舐めすると、ミスギさんは足を突っ張らせていつも以上に感じてくれていた。 ミスギさんにとって僕は気が向いた時にセックスする男性の一人なのかもしれない。でも、僕の中でミスギさんは、クリだけではなく、その心まで舐めたい存在になっていたのである。 だが、事が終わった後、ミスギさんは顔を伏せながら「今までありがとね」とつぶやいた。突然の告白に、え?と僕が聞き返すと、ミスギさんは静かに語った。 「マスターからプロポーズされてね、受けようと思うんだ」 ミスギさんがあの店の常連だったのは、マスターに片思いしていたからだった。そして、マスターとの仲が進展せずイライラしていた時に、気晴らしの存在として僕がいた、と言うことだったのだ。 「ごめんなさい」とミスギさんは泣いているようだった。彼女が何に対して謝っているのか、僕にはわからない。ただ、好きな人のクリ舐めができたのだから、感謝こそすれ謝られる筋合いはない。失恋ではない。僕のクリ舐めで感じてくれていたのなら、それはミスギさんが好きだった僕にとっての幸いなのだ。 乳首イキ 乳首責め


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



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