春の定期人事異動で僕が飛ばされた部署は閑散としている資料編纂室だった。ああ、これまでだな、と思った。資料編纂室とは名ばかりで、実質はリストラ候補が送り込まれる姥捨て山と言われている部署だった。同期は皆出世した中、僕はここに送り込まれた。実際に成績を上げられなかったのだから仕方がない。クビにならなかっただけでもマシだと思わなければならない。 部署は僕を含めて5人。3人は定年間近なおっさんで、やることがなくて鼻ほじっているような連中だ。気はいい人が揃っていて人間的には問題ないのだが、僕はこんなおっさんと同列の評価なのか、とさすがに悲しくなった。そんな中で一人、同世代の女性がいた。決して美人ではないが、さすがに加齢臭漂うおっさんに囲まれていたら、焼け地に花である。彼女自身は黒縁メガネをかけたおとなしそうな女性で、おっさんたちのおやじギャグに愛想笑いを浮かべながら淡々と事務をこなしていた。まあ、姥捨て山に流されているのだから、彼女も何かあるんだろうな、とは思っていた。 車内フェラ そんな彼女と僕はプチ援する仲になったのだ。持ち掛けてきたのは彼女の方だった。きっかけは「〇〇さん、ケツ触らせて〜な〜」と言うおっさんのセクハラだった。すると彼女は「1回1000円ですよ」と軽く流して、「ちゃっかりしてるなー」と室内は笑いに包まれた。 そして、僕は1000円払って彼女のケツを触ったのである。彼女と帰りが一緒になり、年配の人の扱いが上手いですね、と感心した旨を伝えると「マジですよ?触ります?本番はNGにさせてもらってますけど」なんて言ってきたのだ。え?と思ったが、「どうぞご遠慮なく。私の副業ですので」とむっちりしたケツを向けてきたので、1000円払って触らせてもらったのだ。Tバック着用なのかスカート越しでも吸い付くような素晴らしいケツの感触だった。 同時になぜ彼女が姥捨て山に流されたのかも理解した。そりゃ社内でプチ援して小遣い稼いでいるような存在は、まあそうなるわな。ちなみにフェラとかはいくらでしてくれるの?と聞くと「それはVIP待遇の方だけですね」と断られた。まあ、彼女がクビにならないのは、そのVIP待遇の方々の力が働いているのだろうな、と思った。 不倫の出会い 再婚したい


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



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